特集:日本のうつわ、経堂店にぞくぞく入荷です!

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村木雄児、松村英治、矢尾板克則、巳亦敬一、長谷川奈津、田淵太郎、林拓児

お久しぶりの大量入荷です! 続々と入荷しているのは、今を時めく作家さんの、程良く食卓で使いやすいアイテムばかり。価格帯もお手頃です。器屋さんや骨董市、催事など若手作家による和食器の勢いはとどまる所を知らず、正直、中々こちらの勉強も追いつきません。 [toc]

うつわ、順次品出し中(早い者勝ちです!)

沢山のうつわ、一つ一つ品出し中です。 村木さんや村松さんは以前から入荷のあった作家さんですが、インプションで初めて入荷する方もいらっしゃいますので宜しければご覧になっていってください♪

村木雄児

今回一番沢山入荷したのが、村木雄児さんのうつわ。手前の片口は全長21cmほどある大振りなサイズです。人気の三島も入荷して、ファンには嬉しいラインナップだと思います。

松村英治

焼き締め、三彩鉢や八角皿などの定番から、あまり目にしない蓋付鉢まで。食事が映えそうな、料理人好みの器ではないでしょうか?

巳亦敬一

巳亦(みまた)敬一さんのガラス器。個展が開かれるときは行列するんだそうです。光にかざすとキラキラと輝くカラフルで少し厚みのあるカップ。水玉模様が付けられたものもあったりと、心くすぐられるチャーミングさがありますね。インプションで並ばずどうぞ。 ブログ作成中に早速ひとつ売れてしまいました。お探しの方はお早目に!

田淵太郎と長谷川奈津

田淵太郎さんはアートギャラリーの小山登美夫ギャラリーで取り上げられていたりと、芸術的な視点からも評価されています。ホワイトの薄手で繊細な器に掛けられた釉薬は僅かに地肌を透過しながら桃、緑と変化のある色味を魅せます。 とくに惹かれるのがこのぐい吞み。商品なので試してませんが口当たりが良さそう!完全にフラットな質感も良いですが、華奢な印象の中にマチエルが見える堪らなさ、ずっと眺めて楽しめそうです。 一緒に並べると同じ作家さんかと思ってしまうこちらは、長谷川奈津さんの「林檎灰釉こつぼ」。名前の通り林檎の灰を焼成して作っているんだそうです。白粉をはたいたピンクのほっぺたのような愛らしさ。手の中に収まるサイズ感もGOODです。

矢尾板克則

青山のCIBONEで取扱いのある矢尾板克則さん。有名なのは家の形をしたオブジェでしょうか。 何処か哀愁を漂わせる詩的な世界観を纏ったうつわ。世界観に浸りたくなるアイテムがコレクター心をくすぐります。

まずはお店でご覧ください。

久しぶりの大量入荷。並べると壮観です。 実は、近日中に追加での入荷予定もアリなのです。 今日も店頭で出した途端に売れてしまったアイテムがあり、次もかなーり魅力的なモノが並ぶ予定。 気になる方は、経堂店にてネットより早くご覧ください!(^^

その他インプションお取り扱い≪作家物のうつわ≫は

 » ONLINE SHOP のページでご確認いただけます。

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