特集:座って和む名作椅子 ~3色のビンテージ「低座椅子」~

UPDATE: STAFF:yn5
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Tendo
Teizaisu

日本を代表する家具メーカー「天童木工」。

世界的にも名高いデザイナー渡辺力・柳宗理・剣持勇・水之江忠臣らとの協業によりジャパニーズモダンというジャンルを作り上げてきました。

その内の一人「長大作」による「低座椅子」は、1960年の発表以来ほとんど形を変えずに販売されているの不朽の名作となっています。

3色の名作ビンテージ

戦後の日本の住環境は、畳での生活が主流の生活スタイルでした。

床に近い「ロースタイル」な日本のインテリアを快適にするべくデザインされたのが、こちらの「低座椅子」。

座面の高さはおよそ29cmとかなり低く設計されたこの椅子は、あぐらをかいたり足を伸ばしたりして座ることが出来ます。

体重の負荷を分散させるソリ型の脚部は、畳や絨毯を傷付けにくく安定感も抜群です。

その脚部はカンチレバーの形で座面下から背もたれ裏まで1枚の板の様になっています。無駄の無いスッキリとした佇まいは、まさに和と言えるような凛とした佇まいです。

背もたれと座面は身体に沿うように、3次元の曲面を構成。天童木工が得意とする成形合板技術が快適性を作っています。

現在、用賀店にはファブリックの色が異なる3脚が在庫しております。しかもどれもビンテージ‼

ネイビー、ベージュ、イエローのバリエーションからお選びいただける、またとない機会です。

 

ネイビーはダークブラウンカラーの脚部と調和し、大人でシックな印象に。

ダークトーンでまとまった落ち着きのある佇まいは、ミッドセンチュリーの雰囲気があり、ビンテージテイストの空間にも馴染みます。生地がヘリンボーン織りなのもどこかレトロ。

ホワイトは木部とのギャップが美しく、そのコントラストがインパクトのある佇まいに仕上げています。

優しい色味で空間に馴染みやすく、モダンなインテリアとの相性もいいです。

鮮やかなイエローは、ポップでレトロな可愛らしい雰囲気。

木部との相性が良い暖色系で、空間に色を取り入れたい方にもお勧めです。

こちらの3脚はいずれもファブリックと内包するウレタンクッションを新品に交換したもの。ビンテージの風合いをそのままにより気持ち良くご使用頂けます。

和から洋まで様々なインテリアに取り入れやすい柔らかなデザイン。同じ形でも色によって全く雰囲気が変わります。色の違う複数脚を組み合わせてみるのも面白そうです。




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