横浜ダニエル Daniel A-208 ガラスキャビネット 書棚 樺桜材~“洋”の伝統を日本の技術で

UPDATE: STAFF:ともなり
横浜ダニエル Daniel A-208 ガラスキャビネット 書棚 樺桜材~“洋”の伝統を日本の技術で

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横浜ダニエル
A-208

樺材とういのは私たちの生活の身近にありました。

体育館やフローリングの床など。あの艶のあるオレンジと私たちは、知らず知らずの間に親しくなっていました。

今回はそんなオレンジを携えたキャビネットのご紹介です

“洋”の伝統を日本の技術で

日本を代表する高級家具ブランド「横浜ダニエル」のガラスキャビネット「A-208」。

アメリカやヨーロッパの伝統的な様式を取り入れた「アーリーアメリカンシリーズ」のこちらは、細部の意匠に“洋”を感じられるデザインとなっています。

桜樺材を使用したボディは、艶のあるオレンジを纏い、圧倒する迫力があります。

そこに真鍮ハンドルの細かいデザインや、ガラスを縁取る柔らかなカーブなどが加わり、クラシカルなデザインとなっています。

コンディションが良い個体が入ってきたため、より一層と気品を感じさせます。

上段はのガラス扉の中は棚板4枚から成る収納。
下段は引き出しが2杯のクローズな収納。

見せて隠して、自分のお気に入りのコレクションや愛読書をたっぷりと収納することができます。

W90 × H183㎝と大振りな家具であるものの、ガラスの抜け感や重心のバランスから、不思議と圧迫感はさほど感じません。

そして、デザイナーズ家具と違い、伝統的なスタイルと実用性を備えたフォルムは、誰にとっても使い勝手の良いという魅力があります。

ジャパンメイドの高級洋タンス、いかがでしたでしょうか。
是非一度、店頭で見て触って商品の魅力を体感して欲しいと思えるアイテムのご紹介でした。


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