柏木工 KASHIWA
KURA WINDSOR W554A , K-WINDSOR SC6A & LC21
木材で作られた建物や家具、器やおもちゃ。
それらには、プラスチックや金属といった素材にはない、柔らかく温もりある色合いや手触りがあり、ふと心を惹かれるその質感は、私たちの気持ちを自然と落ち着かせてくれます。
人工物に囲まれた現代だからこそ、自宅の一角にでも自然と触れ合える空間があると、日々の暮らしに小さな安らぎをもたらしてくれるのではないでしょうか。
本日は、そんな息抜きにぴったりな木の椅子たちが、まとめて入荷しましたのでご紹介いたします。
自然に触れて癒しのひとときを

法隆寺や東大寺等、名だたる神社仏閣の建立に関わり、太古より木工に長けていた飛騨の地の匠達。
その技は脈々と受け継がれ、1943年に創業したのが飛騨の老舗家具メーカー"柏木工 KASHIWA"。
佇まいの美しさに高い木工技術とセンス、ものづくりへの拘りから生み出されるプロダクトは、どれも気品あるものばかりです。



今回ご紹介させていただくのはオーク無垢材のチェア3脚。
上から
「KURA WINDSOR キッチンチェア W554A/K」
「K-WINDSOR サイドチェア SC6A」
「K-WINDSOR ダイニングチェア LC21」
どのチェアも、時間と手間を惜しまず丁寧に作られた逸品。使い込むほどに味わいが増し、次第に愛着が湧いてきます。


使用されているのは、しっかりとした木目と進化した木質構造を持ち、「森の王」とも称されるオーク無垢材。
シンプルなシルエットに、オイル仕上げのナチュラルな質感。木目がそのまま美しい装飾のように感じられるのも、オーク材ならではの魅力です。
中でも「虎斑(トラフ)」と呼ばれる独特の模様は、自然が生んだ芸術とも言えます。

英国伝統のウィンザーチェアの技術を取り入れたフレーム構造により、背もたれにかかる荷重をしっかり分散。
見た目の華奢さからは想像できないほどの耐久性と安定感を実現しています。
脚部は八の字に広がり、貫でしっかりと補強。座面には座繰り加工が施され、長時間座っても疲れにくい設計です。

「サイドチェアSC6A」は丸みがあり、可愛らしい印象。
「キッチンチェアW554A/K」はシャープでスタイリッシュ。
「ダイニングチェアLC21」はすっきりと洗練され、上品な佇まい。
いずれの椅子も、空間に心地よい抜け感をもたらし、圧迫感のない開放的な雰囲気を演出してくれます。

どんなスタイルのインテリアにも空間にも合う、ナチュラルなオーク無垢材の椅子たち。
ただ座るだけなのに、どこか時間がゆっくりと流れているように感じる、そんな癒しのひとときをもたらしてくれるのは、木の家具が持つ安心感と心地よさなのかもしれません。
柏木工が生み出す、木の温もりあふれる椅子たちに触れながら、リラックスしたひとときを過ごしてはいかがでしょう。











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