KASHIWA
BOSS STYLE
この冬にラウンジチェアを迎えたのですが、ずっと胡坐をかき行儀の悪い体制で寛いでいます。
なんせ地面が冷たい…。
オットマンも欲しいところですが、場所がない…。
今回はそんな胡坐をかいても余裕のある、広々とした座面を備えた極上の一脚です。
広々贅沢

手掛けたのは、1943年創業、キツツキ( 飛騨産業 )と並び、「 飛騨の匠 」として国内外で高い評価を受ける飛騨高山の4大老舗家具メーカー” 柏木工 / KASHIWA “。
「使う人のモノづくり」という考え方で在庫を持たず、必要なものを必要なだけ作るスタイル。めちゃくちゃ素敵です。


そんな受注生産スタイルでやっている柏木工ですが、今回紹介する「ボススタイル」イージーチェアはなんと2025年製。
10月20日の記載もあるので、使用し始めてから半年もたっていないです。
勿論状態はめちゃくちゃ綺麗。言うまでもなく美品!



このボススタイルシリーズのテーマは「自由に座る・自由に使う」。
座面の幅が約66cmと超広々。アームフレームが後方に向かうつくりで、どんなに足を広げても窮屈さを感じさせません。


また、木部はウォールナットが使用され、背座シートにはレザーシート。
選べるシートはAランクから、レザーまで幅広くありますが、なんとその差額は37,400円。
高級木材ウォールナットと合わせて、シックで上質感あふれる1脚です。

さらに、ウレタン塗装とオイル仕上げから選べる仕様のうち、こちらはオイルで仕上げられたタイプ。
ウォールナットが描く美しい木目を存分に堪能しながら、すべすべとした心地よい手触りもお楽しみいただけます。

色々仕様が選べる「ボススタイル」チェアですが、すべてが最高級で味わえる今回のアイテム。
やっぱりくつろいでいるとはいえ、同じ姿勢を長時間保つのはなかなか難しい。ですがこちらのチェアは動きにゆとりがあり、姿勢を変えながら快適に過ごせます。
胡坐。とれちゃいますよ。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて