松本民芸家具
220F型 Finnish style Chair
日本で家具に西欧の要素を多聞に取り入れ、現代の家具へと発展させるきっかけを作った老舗松本民芸家具。 西欧のデザインや技術を取り入れる為、かのバーナード・リーチ氏に習い少しずつ日本家具から日本独自の洋家具へ変化を繰り返し、現代でも和家具から洋家具まで幅広く取り扱い、日本各地で多くのユーザーを抱える松本民芸の家具。 日本らしく雅や趣を加え、独特の雰囲気を醸す家具はまさに日本家具の象徴と言えます。 職人の確かな木工技術に裏打ちされた松本民芸家具。是非ご覧ください。
連綿と受け継がれた民芸家具

松本民芸は昭和23年に創業された当初から一つの家具に対して一人の職人が担当する伝統を現在も受け継がれている家具メーカー。

ミズメザクラの選抜から始まり、時間と手間をかけて一つの家具の完成まで担当するそうです。現代ではコストパフォーマンスの観点からでも中々このようにできる企業は無いのではないかと思います。

今回は、220F型と呼ばれるダイニングチェア。西欧のデザインを取り入れたのが分かる素敵なデザインと松本民芸が誇る職人の技が光るダイニングチェア。

西欧の瀟洒なデザインと日本らしい確かな木工技術の融合により、取り入れやすく使いやすいチェアで、なおかつ耐久性にも優れた逸品。

かつては柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司らが提唱した『用の美』を生み出す民藝運動に深く影響を受け、クラフト家具の元祖と言える松本民芸家具。 見た目以上に座るとしっくりと身体に馴染み、ダイニング空間に一層安らぎと寛ぎを与えてくれる1脚です。今回は2脚同職人のチェアとなります。是非ご覧ください。































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