星野民藝 桜無垢材 ダブルベンチ ~ 孫子の代まで受け継がれます様にとココロを込めて・・・~

UPDATE: STAFF:中村
星野民藝 桜無垢材 ダブルベンチ ~ 孫子の代まで受け継がれます様にとココロを込めて・・・~

星野民藝 桜無垢材 ダブルベンチ ~ 孫子の代まで受け継がれます様にとココロを込めて・・・~

UPDATE: STAFF:中村

星野民藝 桜無垢材 ダブルベンチ

初めての出会いに、好奇心が爆発したのは昨日のこと。 一目見た瞬間から脳裏に焼き付いて離れないその造形美に惹きこまれました。 この家具のこと、知りたくなって調べてみました。

孫子の代まで受け継がれます様にとココロを込めて・・・

>>この商品の詳細を確認する この不思議なかたちの家具を販売しているのは"星野民藝"という福岡県星野村にある工房でした。 創業は1975年。星野村を拠点に全ての工程を自社で行っている、国内でも稀な工房です。 全ての工程とは、【丸太の買い付け→木取→加工→塗装→組立て】と本当に全て。 星野民藝は重硬で均質、肌目は緻密で上品な風合があることで知られる北海道産のかばざくらを使用しています。 この材をわざわざ現地まで買い付けに行っていることからも、木材への並々ならないこだわりを感じます。 今回の入荷は逆三角形が2つ並んだようなシルエットのダブルベンチ。 ポストモダンを取り入れたデザインは民芸家具らしからぬ佇まいです。 三角形の部分が引き出しになっており、使い勝手にも重きをおいた凝りよう。 木材は乾燥処理を怠ると、製品にした際に反りや割れが出てしまうという弱点があります。 これを防ぐために星野民藝では買い付け後、1年の自然乾燥を行いさらにコンピューター管理のもと機械乾燥を行うとのこと。 最終的には約12%の安定含水率の家具材にまで仕上げ、やっと家具製作に取り掛かるという気の遠くなるような工程が寸分の狂いもない家具を生み出しているのですね。 『 孫子の代まで受け継がれます様にとココロを込めて・・・ 』 星野民藝の家具づくりに込められたこの想い、是非皆さんにも感じてほしいと思います。

星野民藝 桜無垢材 ダブルベンチ ~ 孫子の代まで受け継がれます様にとココロを込めて・・・~

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