日進木工 NISSIN カーヴ ホワイトウッドシリーズ CARVE WHITE WOOD WOT609 ダイニングテーブル オーク無垢材 x ブラックウォールナット無垢材 W150cm ~職人の技が彩る~

UPDATE: STAFF:ツバサ
日進木工 NISSIN カーヴ ホワイトウッドシリーズ CARVE WHITE WOOD WOT609 ダイニングテーブル オーク無垢材 x ブラックウォールナット無垢材 W150cm ~職人の技が彩る~

日進木工 NISSIN カーヴ ホワイトウッドシリーズ CARVE WHITE WOOD WOT609 ダイニングテーブル オーク無垢材 x ブラックウォールナット無垢材 W150cm ~職人の技が彩る~

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nissin
CARVE WOT609

花粉が半端じゃないです。春が本気を出してきました。

向こうも半端に生きてないってことですね。僕も精一杯頑張っていきますよ。

さて今日はそんな頑張る毎日のスタートに気合が入りそうな、個性と上品さを兼ね揃えた1品。

花粉にあらがうためにはマスクより先にこのテーブルかもしれません。

職人の技が彩る

手掛けたのは1946年創業の岐阜県高山市の老舗家具メーカー"日進木工 NISSIN"。

1300年を超えるれきしを持つ『家具の町・飛騨高山』の中で、脈々と培ってきた伝統的な家具製法に技術革新を組み合わせたライフスタイルを発信し続けています。

こちらは同ブランドから出ているシリーズ「カーヴ」のテーブル。淡いブラウンと力強い虎の毛皮のような木目を楽しめるオーク材を贅沢に使用。

そんな魅力的な素材でありながらやはり一番最初に目に入るのは天板真ん中に備えられたダークブラウンの箇所。これが日進木工カーヴの魅力。

こんなにさりげなくつけられているのに主役の顔をしているのはブラックウォールナット。20世紀を代表する日本のデザイナー「ジョージ・ナカシマ」が愛した木材として有名で、高級感があり、ぐっと上品な空間に。

天板のデザインもアクセントになってくれますが、脚もまた一味違います。

四つ足ではなく、四角いボックス状の形状。使用する上でどうしても出てくる懸念点、がたつきやぐらつきを抑え、いつまでも丈夫に実用可能。

さらに、ここにもさりげなくブラックウォールナットが。四済に取り付けられたパーツで全体の直線的なシルエットに斜めの線でリズムを生み出してくれます。

横から見たときに額のような形状で、中に入る椅子や人のあしが絵になりそう。生活の一部が、額の中の芸術になりますね。

さらに、ここにもさりげなくブラックウォールナットを使用しています。四隅に取り付けられたパーツが、全体の直線的なシルエットに斜めのラインのリズムを加えてくれます。

横から見ると額縁のような形状。中に収まる椅子や人の脚までもが一枚の絵のように映ります。日常のワンシーンが、そのまま額の中のアートになるようなイメージですね。

地獄ホゾという組手でこなされる脚部のつなぎ目。一度組むと地獄に落ちたように抜け出せない、非常に強固で頑丈な組み方です。

そのため絶対に失敗は許されない工程ですが、それをこなす飛騨職人の腕にはあっぱれ。

そして、幕板のないすっきりとした天板デザインにより、足元にはゆとりのある空間が生まれます。椅子の出し引きがしやすいのはもちろん、足の可動域も広く、ノンストレスです!

なかなか個性の出しずらいダイニングテーブルですが、今回のカーヴシリーズのテーブルは飛騨職人の拘りが詰まっていて魅力たっぷり。テーブルだけでも程よく存在感があり、毎日の食卓により華が生まれそうです。

デザイン性だけでなく、実用性にも長けた毎日の生活に優しい今回の1品。新生活のスタートやお引っ越しに伴う買い替えのタイミングにもぴったりのアイテムです。

日進木工 NISSIN カーヴ ホワイトウッドシリーズ CARVE WHITE WOOD WOT609 ダイニングテーブル オーク無垢材 x ブラックウォールナット無垢材 W150cm ~職人の技が彩る~

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