nissin
CARVE WHITE WOOD
小学校の頃サッカーをやっていたのですが、とてつもなく下手だったのでベンチ温め担当でした。おかげでうちのベンチはいつでもホッカホカでしたよ
冷たいベンチに腰を預け年がら年中退屈をしていたので、ほろ苦い思い出です。
でも、こんなベンチだったらずっと座っていたいかも…。
わが家のスタメン

創業から70年を越える老舗家具メーカー日進木工。
家具の町・飛騨高山の1300年を超える歴史の中で、脈々と培ってきた家具製法と最先端の技術を組み合わせた、「伝統」と「モダン」が融合したライフスタイルを発信し続けています。

同社の「 CARVE WHITE WOOD 」シリーズのベンチ。その名の通り、少し白っぽく、爽やかな印象。
座面の繋ぎ目にはこれまたシリーズの魅力である、ブラックウォールナットがさりげなく顔を出しています。


また、地獄ホゾという組手でこなされる座板下の補強貫。一度組むと地獄に落ちたように抜け出せない、非常に強固で頑丈な組み方です。
そのため絶対に失敗は許されない工程ですが、それをこなす飛騨職人の腕にはあっぱれです。
目立ちはしないけど細かいところにちゃんと工夫が詰まっていて、全体のカッコよさをぐっと引き締めています。

さらに、経年によりだんだん飴色に変わってきたオーク材の魅力も!
味わいを増してきた風合いは空間に温もりを。和の空間にはもちろん、北欧テイストにもバッチり合いそうです。
これでもう、控えがベンチを温める必要もありません。

Vの字の形をした座面は座った時のフィット感。そして、奥行の無いベンチではありがちな、「前に滑ってしまう」感覚が起りにくく、本当に板座か疑うくらいの座り心地です。
ダイニングで同じ椅子を4脚揃えるのも素敵ですが、あえてベンチを取り入れて少し変化をつけたい方にもおすすめ。
また、座るとき以外は窓辺に置いて植物を飾るなど、ディスプレイとしても活躍。ひとつあるだけで空間に彩りを添える、存在感のある1台です。

座る向きに決まりはなく、使い方も思いのまま。置き場所も固定しないから、どんな広さの空間にも自然とフィットします。
ご家庭で毎日“スタメン”として活躍している皆さま。飛騨の職人たちが、ぬくもりを感じられるやさしい雰囲気のベンチを作ってくれましたよ。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて