hiromatsu
PIATTA
毎日の仕事や家事で、ちょっぴり慌ただしい日々。
おうちのリビングをもっと、心からリラックスできる場所にしたいなと感じることはありませんか?
そんな方におすすめしたいのが、広松木工の家具シリーズ「ピアッタ(PIATTA)」です。
天板の美しい無垢材や、どこか愛らしい丸いフォルムは、お部屋に置くだけでまるで「キノコが生えた森の集い場」にいるような温かい安心感を運んでくれます。
今回は、リビングの居心地をぐっと格上げしてくれるピアッタの「センターテーブル」と「サイドテーブル」の小さなこだわりや魅力をご紹介します。
丸いフォルムに癒される、キノコのような森の集い場「ピアッタ」

家具の産地として知られる福岡県大川市に拠点を構える木工家具メーカー、広松木工(HIROMATSU)。1950年の創業より自分たちが美しいと感じるものづくりを信念に家具を作り続けています。


今回は同社の「ピアッタ PIATTA 」シリーズより『センターテーブル』と『サイドテーブル』のご紹介です。
どちらもウォールナット無垢材を贅沢に使用した、キノコのような丸みのある佇まいが可愛らしい一生物の一台です。

ここからは、それぞれのテーブルが持つ愛おしいポイントをご紹介します。
まずは、どこか懐かしい日本の「ちゃぶ台」が、現代の暮らしに優しく溶け込むように進化した、ラウンド型のセンターテーブルから。
こちらの一台は、床に近いロータイプ。リビング全体の視線がふっと下がることで、お部屋がぐんと広く感じられ、包み込まれるような深い落ち着きと開放感をもたらしてくれます。

3本の支柱に囲まれた下のスペースは、散らかりがちな小物の隠れ家にもぴったり。
お気に入りのぬいぐるみをそっと置いてみたら、まるで森の木陰でお昼寝しているような、目にも優しい癒しの景色が広がります。

続いては、まるでお部屋にぽつんと生えた小さなキノコのような、コンパクトなサイドテーブルのご紹介です。
すっと伸びた1本脚の軽やかなカタチは、リビングやベッドルームなど、お家の中のあちこちへお供します。

まるで本物のキノコの傘のように、立体的にふっくらと削り出された天板は、無垢材の手触りをそのまま残した柔らかなデザイン。
お部屋にあるだけでほっとした気持ちになり、思わず何度も撫でてしまいたくなります。


仕事から帰ってきて、ソファに深く腰掛けたとき。目線の低いローテーブルと、すぐ横にあるコンパクトなサイドテーブルの組み合わせは、空間を広く見せ、心からホッとできる居心地の良さを作ってくれます。デザインの統一感はもちろん、それぞれが絶妙なサイズ感。人が自然と集まりたくなるような親しみ深い「ピアッタ(PIATTA)」シリーズは、きっと日々の暮らしのオアシスになってくれるはずです。