巣巣
ガラスキャビネット
木材の風合いをダイレクトに感じられる無垢材。
突板の物とは異なり木材本来の表面や断面から力強さを感じられ、削ったりして手入れも出来る為、長年お使い頂けるのが魅力的。
長年使えるなら、勿論使いやすいアイテムが良いですよね。今回は圧迫感を感じさせずも高い収納力を持ったガラスキャビネットの紹介です。
無垢材の風合いとインテリアとしての利便性

家具デザイナーでもある岩崎朋子によって2003年に東京都世田谷区の等々力にて開業し、2018年5月には一度閉店。2020年6月からは富山県の立山町に移転をし、現在でも店舗を構えるインテリアショップ" 巣巣 / susu "。
オリジナルの無垢材家具から岩崎氏によってセレクトされた現代作家のアイテムから絵本や雑貨まで、拘り抜かれたアイテム達が顔を揃えます。



そんな同店で販売されていたガラスキャビネット。
本体には世界三大銘木の1つでもあるチークの無垢材を使用。北欧家具とかで見られる赤味を帯びたミャンマーチークとは違い、こちらは黄色味を帯びたインドネシアチークを使用。使い込むと飴色の様な美しさを持った色に経年変化するのが魅力です。
オイル仕上げにする事でサラッとした優しい風合いを持ち、材本来の質感を損なう事無く前面に押し出されています。



ガラス扉の内部には3枚の棚板を装備。棚板はダボによって高さを調整する事が可能となっている為、収納したいアイテムの大きさによって変える事が出来ます。また、ダボはスクリュー式となっているので、振動などで勝手に抜け落ちて棚板が落下してしまう心配はありません。


棚板は奥行38cmとゆとりのあるサイズ感。カップを縦2列で並べる事も可能ですので、1段あたりでの収納が充実したものに。本体の高さが100cmと高過ぎず、お部屋をスッキリ見せながらも高い収納力を発揮します

奥行にゆとりがある事でずんぐりとした重厚感が出てしまいますが、脚部を設ける事で本体に軽やかさを与え、圧迫感を軽減。
ガラス扉によって中のものを透過しながらも、外部からの埃などから守ってくれる見せる収納が可能。食器を入れて食器棚、文庫本などを入れて本棚としてご利用頂ける丁度良いサイズ感です。
北欧やナチュラルテイストのお部屋は勿論、無垢材ならではの経年変化をすることによってビンテージのインテリアとも相性が良くなってきます。



変わらない使い勝手の良さと変わって行く無垢材の表情。
汚れは味わいとしてそのままにするのか、それとも削って綺麗にするのか。自分の好みに合わせて仕上がって行く過程が楽しめるのも無垢材の大きな魅力の1つ。

自分と共に歳を取る家具をお部屋に取り入れてみませんか。































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