岩谷堂箪笥 整理箪笥 5段チェスト 欅材 5段7杯 欅材 漆塗 南部鉄器 牡丹紋様 民芸家具 和家具~晩冬に向け~

UPDATE: STAFF:なおく
岩谷堂箪笥 整理箪笥 5段チェスト 欅材 5段7杯 欅材 漆塗 南部鉄器 牡丹紋様 民芸家具 和家具~晩冬に向け~

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岩谷堂箪笥
整理箪笥 5段チェスト

寒さも本格的になってきた今日この頃。

朝や夜中は非常に冷え込み、厚着をしなきゃ風邪をひいてしまうぐらいになってきました。そこで活躍するのがニットだと思います。

まず何よりとても暖かい!そして肌触りもいいので着心地も良い!さらに色合いも可愛いのが多い!こんな素敵な冬服はないのでしょうか。

ですが冬も終わり春になってくると着なくなり、しまうにしてもかさ張るし虫食いにも気を付けなければなりません。来ていない時のハンデが大きすぎる…。

今回はそんなニットを収納するのにぴったりな高級感溢れる箪笥のご紹介です。

晩冬に向け

1100年代・平安時代末期に起源をもち、1783(天明3)年・江戸時代中期が始まりとされる伝統民芸家具、" 岩谷堂 IWAYADO "の整理箪笥。

第24回日本伝統工芸士会作品展にて「経済産業大臣賞」を見事受賞するなど、今なお第一線で活躍している同ブランドは、永い年月を経て多くの職人たちの手によって研究・開発されてきました。

今回はそんな岩谷堂から欅の杢目と鉄器のの装飾が存在感を放つ5段7杯の中箪笥となります。

日本を代表する高級木材"欅"。美しい杢目と堅く丈夫な材質が特徴的で、日本の伝統家具に多く使われてきました。

流れるような杢目はまるで湖のさざ波を連想させます。

その杢目を美しく見せる拭漆仕上げ。地から何度も漆を塗っては拭きを繰り返す事で杢目の美しさを際立たせ、防水性、耐久性、艶を加える日本伝統手法です。

漆仕上げならではの深みある色合いは、重厚感と気品溢れる仕上がりに。

こちらの箪笥を見てまず目を引くのは南部鉄器の装飾でしょう。深みある欅材を引締めつつ、伝統を感じさせる雰囲気を醸し出しております。

牡丹をレリーフに落とし込んでおり、牡丹の花ことば「壮麗」「高貴」「人見知り」「誠実」を表したような豪華な雰囲気とおしとやかな雰囲気が合わさった一点です。

鋳型を使用し立体的に鋳造されたそのディティールは、独特な質感の心地良い肌触り。

最上段は小振りな抽斗3杯を備え、下着や肌着等を収納するのにぴったりなサイズ感。

引き出し内部には桐材を使用。調湿性や防虫効果も持ち合わせており、衣装箪笥としてピッタリの素材となっております。

また、高い密閉性を実現しており、日本の職人の確かな腕が感じられます。

以下は同サイズの抽斗を4杯備え、ニットやパーカーなどかさ張るアイテムも収納出来るサイズ感となっております。

職人の高い技術で作られた箪笥と金具。密閉性、防水性、耐久性、調湿性、防虫性と、衣装箪笥には欲しい性能がこれでもかと盛り込まれた逸品です。

あっという間に迫ってくる晩冬に向けて衣服の収納スペースを見返してみてはいかがでしょうか。


岩谷堂箪笥 整理箪笥 5段チェスト 欅材 5段7杯 欅材 漆塗 南部鉄器 牡丹紋様 民芸家具 和家具~晩冬に向け~

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