KAGURA
ARCO Ⅱ Dining chair
最近お客様におすすめする中で高評価を頂くのが板座の椅子。
座繰によって身体にフィットするカーブが取られた座面により、クッションの椅子よりも座り心地がいい!というお声も多く頂きます。さらに汚れもサッと拭いてお掃除出来るのは嬉しいポイント。
さらに経年によってヘタリが生まれないのも特徴です。多少のすり減りは起こるかもしれませんが、それにはかなりの年数が必要。実質無敵の座面なんです!(強く出ました(笑))
今回はそんな板座のチェアが多く製造されている家具蔵のチェアのご紹介です。
座ると痛いと侮る事無かれ

「大自然の貴重な木を、木材として余すことなく活かすことで、世代を超えて使い継がれる家具を作り続けたい」という理念から、目利きの職人により厳選した原木の買い付け・製材・乾燥・木取りと素材となる原木へのこだわりから始まり、製造工程に至るまで徹底した拘りを見せる日本屈指の無垢材家具メーカー”KAGURA 家具蔵”。
職人の確かな腕によって生まれる家具達は長い寿命と高い品質を誇ります。

今回はそんな家具蔵から美しいカーブが魅力の"アルコⅡ"のご紹介です。
イタリア語で「弧」を意味するアルコが冠されたこちらのチェア。その名の通りアームから背もたれにかけてのカーブは流れるような流動性を感じさせます。

使い込む程に深みある飴色に変化するチェリー材を採用しており、滑らか手触りは曲線的なフォルムと相性抜群。艶やかなその色気ある表情は、ダイニングに華を添えてくれます。

そして最大の魅力と言っても過言ではない座繰された大ぶりな座面は、男性が座っても余裕ある広さ。広がりあるアームと合わさり、ゆったりと過ごす事が出来ます。

アーム高さも約66.5㎝とダイニングテーブルに差し込みやすいサイズ感。日本人に向けて造られた椅子ならではの嬉しいポイントです。

接続部を意識させない滑らかな仕上がりは職人が為せる確かな技術があっての事。そんな職人から生まれる木材の温かみや心地良い質感が魅力のアイテム。
板座に魅力を感じていない方は是非一回騙されたと思って座ってみてください。感動で飛びますよ。

長時間椅子に座っている事が多い方には強くおすすめしたい座繰加工の板座椅子。計算された傾斜と圧迫を軽減するように施された座繰加工。板座のデメリットを軽減した事によて生まれる最高のフィット感。
人間の身体に合わせて試行錯誤して誕生した名品。ぜひご自宅で試してみてはいかがでしょうか。座ると痛いと侮る事無かれ。































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