emeco
BARSTOOL
目を閉じて、最初に見える物。皆さん何が思い浮かびますか?
それは、あなたにとって本当に大切なものなのかもしれません。フランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作、星の王子さまで出てくる言葉です。
同じく、フランスの建築家・家具デザイナーであり、「デザインの皇帝」と称されるフィリップスタルク。彼が「目を閉じて椅子を想像した時、最初に見えるもの」と言ってデザインした作品があるほど、ミニマルデザインを愛するデザイナー。
今回の1脚もらしさ全開の1品になっております。
究極の形

製造を手掛けるのは1944年、アメリカにて創業した高耐久なアルミニウム家具メーカー「エメコ(emeco)」社。代表作のネイビーチェアは、77もの工程を経て手作業で作られることで知られています。
今回ご紹介するスツールは、そのネイビーチェアをベースに開発され、同じく77工程にわたるハンドメイドで製造。


普遍的な形状でありながら、どこか美しさを感じられる1脚。狂いのないスクエアフォルムは彫刻的な美しさを兼ね揃えます。
ハンドブラッシュで仕上げられた表面は光沢を抑えたマットな質感。機械では再現できない、職人の手仕事によって生まれる温かさもひしひしと。


また、このスツールは1940年代に潜水艦で使用された「ネイビーチェア」のDNAを引き継いだ現代的な兄弟モデル。
フレームには高品質なアルミニウム合金を採用しており、海軍の厳しい基準に基づく耐久性を備えながらも軽量に仕上げられています。
耐久性は非常に高く、「150年以上使用可能」とも。


全体は直線的なデザインですが、わずかに円形を描く足置きがアクセントに。
さらに、座面にはクッションが付いているため、鉄製スツール特有の「冷たさ」を感じることがなく、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいのも魅力。
スツールというと、ちょっと座って過ごすイメージですが、こちらのスツールなら作業も快適にこなせそう。

どの方向からでも座ることができる使い勝手の良さ、快適な座り心地、軽さ、そして普遍的な美しさ、どれを取っても完璧。
さまざまな装飾が施されたデザインも魅力的ですが、目を閉じたときに自然と頭に浮かぶような極限まで無駄を省いたシンプルなデザインこそが、「究極の形」なのかもしれません。











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