匠工芸
SOIL ラウンジチェア
おっきな北海道のほぼ真ん中、上川郡東神楽町に居を構え、「使い手の心に心地よく届く家具」の生産を続ける"匠工芸"。
今回の入荷はそんな匠工芸の理念、北海道ののびのびとした大地、そしてちょっと北欧の風も感じられる1点です。
北海道から、北欧の風
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『ソイル SOIL』ラウンジチェア。一目見てお分かり頂けるかと思います、この贅沢な材使い!厚みのある木材と革を組み上げた、クラフト感と重厚感に溢れる1点です。
ところでこのデザイン、どこかで見た事ありませんか?

そう、デンマークの巨匠 ボーエ・モーエンセン によるスパニッシュチェアです。特徴的なアームや「組み上げました!」というクラフト感、その他低めな重心や素材の組み合わせ等々。北欧の名作チェアの流れを汲んでいる事は間違いなさそうです。

まずはこのアーム、目が行かない訳がありませんね。スタッフも「まな板かと思った…。」とコメントする程のボリューム。しっかりと無垢のナラ1枚板でございます。
こちらにはどっしりと腕を預けるのはもちろんの事、飲み物や本を置いておく事が十分に可能。サイドテーブルいらずでお得感もあるデザインですよね。

背座には赤みを帯びたブラウンの極厚1枚革が。座面は両側で吊っている構造ですので、ハンモックのような少し浮遊感のある座り心地をお楽しみ頂けます。染み、擦れ等は使っていけばどうしてもついてしまうものですが、それも含めていい味に育って行ってくれるかと思います。

北欧家具の流れを汲んでいながらも、脚は前後を繋げる事で畳への負担を和らげる「畳摺り」仕様。日本の家具ならではの工夫も凝らされております。和室でもしっかり映えそうなデザインですね。

今回は惜しくもブログ執筆中にSOLDとなってしまいましたこちら。次の入荷を楽しみにお待ちくださいませ!
