Scandinavian Vintage
Teak Side Table
デザイン大国とも呼ばれる北欧諸国。
ブランドもデザイナーも不明ながらに秀逸なデザインを持った北欧ビンテージ家具の数々を見るにつけ、人々の感覚の隅々にまで"デザイン"が浸透している事を感じさせられます。
本日の紹介も、詳細不明ながらに魅力溢れる北欧ビンテージ家具の中のひとつです。
三角な北欧ビンテージ
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コロコロと転がって行きそうな三角のサイドテーブル。
ぴしっとした三角形ではなく、3辺に丸みを待たせた形状がユニークで見ていて飽きません。

ソファ等のチェアと合わせてサイドテーブルとして、ベッド横でナイトテーブルとして。
そしてこの形を最大限活かすならばお部屋の隅でコーナーテーブルとしての使用もオススメです。

天板から伸びる3本脚にはちょっとのんびりめなテーパードがかかっております。スタイリッシュになり過ぎない、素朴なフォルム。
北欧ビンテージのサイドテーブルやコーヒーテーブルですと脚にはビーチ材の使われているものをよく見かけますが、こちらは脚にも贅沢にチーク材が使われていますね。

ビンテージ家具はついつい裏面を見たくなります。天板と脚の接合部に使われるパイン材、ビンテージ家具の醍醐味でもあるマイナスネジ。非常に味があるので、たまには下からも覗き込んでみてくださいね。

女性でもお子様でも簡単に持ち運べるコンパクトなサイズ感と軽量さで、あっちこっちに持って行って使いたくなります。

きれ~いにレストアされたビンテージ家具も勿論魅力的ですが、個人的にはこれくらい使われてきた跡が残っている方が好きです。
これからも増えて行く生活の跡を楽しみながら、いつもそばに置いておきたいですね。
以上、形は「△」だけどデザインと風合いは「◎」なビンテージサイドテーブルの紹介でございました。
