Scandinavian Vintage
dresser desk
ドレッサーと聞くと、幼少期の記憶がよみがえるのか、どこか憧れを感じます。
当時は装飾に囲まれた煌びやかなドレッサーを前に、いかにお姫様になりきるかが勝負でしたが、今は落ち着いた実用性も加味したものが欲しいところ。大人になりましたね(笑)
そんな中、チーク材の風合い豊かな北欧ビンテージのドレッサーが入荷致しました。
天板を閉じればデスクとしても使えるタイプ。憧れの存在に感じていたものが、ぐっと身近に感じ、取り入れやすいひと品のご紹介です。
天板開けば別世界

天板を開くと、ミラーと収納スペースがこんにちは。
北欧といえば多機能家具。限られたスペースの有効活用はもちろん、2way仕様の実用性、デスクとしてもドレッサーとしても一級品のクオリティを持たせることで、一生モノの家具として使い続けることができます。
美しい飴色のチーク材を贅沢に使用した佇まいは、空間に温かみや優しさを演出し、使い手の気持ちも落ち着かせてくれます。
デスクでは仕事やら何かと作業が多くなりますが、滑らかな木肌も相まって気持ちを穏やかにしてくれ、ひと仕事を終えれば、天板も心も開放。るんるんで身だしなみを整え、お出かけできること間違いなしの逸品です。


収納スペースは仕切りも備えており、化粧品やアクセサリーなどこまごまとしたものを収納いただけます。
ここで大人になったなと思っていた私ですが、この収納部分は少し子供でありたい。
おもちゃっぽいアクセサリーや小物入れを使って、開けるたびトキめきながら使いたいなーなんて思います。
やはりドレッサーというのは、家具の中でも自分空間を楽しめるもの。
テンションのあがる自分仕様にしていきたいものです。

ドレッサーにフューチャーしてしまいがちですが、片袖タイプのデスクとしても十分愛嬌があります。
片側によった抽斗のアシンメトリーなデザインと、細身で丸みのある脚のバランスが、絶妙な美しさを醸し出します。
角がしっかりとある直線天板なので、上部は割と重ための印象ですが、脚先に向かって細くなるテーパードレッグを採用することで、それを跳ねのけるかのような軽やかさ。
すっきりとした脚元は、床面を広く見せ、お部屋に圧迫感なく設置していただけます。
また、2杯の抽斗には書類や小物をさっとしまうことができ、散らかりがちなデスクの上を救ってくれます。



幅100cmとコンパクトなサイズ感なのも取り入れやすい要素。
寝室などに置いても、休まる場所を邪魔せず、ぬくもりある空間をつくりあげてくれます。
寝る前に日記を書いて、お肌のお手入れをして。日常を贅沢に彩ってくれそうです。


天板の開け閉めで、自分自身のON・OFFも切り替えることができる様な気がする一台。
ドレッサーは少しハードルが高いけど、、なんて思いの方にもおすすめです。































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