ワーナー Werner シューメーカーチェア Shoemaker Chair NO.49 スツール ビーチ材 ラーズ・ワーナー デンマーク 北欧家具 ~ 異なる木の表情で楽しむ ~

UPDATE: STAFF:ツバサ
ワーナー Werner シューメーカーチェア Shoemaker Chair NO.49 スツール ビーチ材 ラーズ・ワーナー デンマーク 北欧家具 ~ 異なる木の表情で楽しむ ~

ワーナー Werner シューメーカーチェア Shoemaker Chair NO.49 スツール ビーチ材 ラーズ・ワーナー デンマーク 北欧家具 ~ 異なる木の表情で楽しむ ~

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WERNER

Shoemaker Chair NO.49

人間の顔って面白いですよね。他の動物も違いはあれど、そこまで大きな違いがない。

と思って調べてみたら動物たちにも実は驚くほど多様な違いがあるようです。

木の表情もまた同じで、ひとつひとつ異なります。なので、杢目はとても大切なポイント。

今回ご紹介するのは、思わず杢目の表情で選びたくなる、豊かな個性を備えたアイテムです。

異なる木の表情で楽しむ

それが、デンマークの家具ブランド"ワーナー Werner社"が手掛ける「シューメーカーチェア Shoemaker Chair」。

15世紀のデンマークにて酪農作業用に作られた3本脚のスツールが元となっています。

丸みがあって、ほっこりとした気持ちにさせてくれるその佇まい。

また、木目によっては座面現れる二つの真ん丸な目。

今回経堂に入ってきたビーチの無塗装の個体を見てみると狸の困った顔が浮かんできます。

一方、ブラックの個体は、繊細な木目と弧を描く一本のラインが連なり、落ち着きのある上品な佇まい。どちらかといえば「美しい」という印象。

それぞれが個性的で、どれ一つとして同じ表情はありません。まさに唯一無二の魅力を持った存在です。

デザインも勿論素晴らしいですが、座り心地も一級品。

お尻のラインに沿ってなめらかに削り出された座面は皆さんの想像通り、極上のフィット感。

木製椅子でありながら、ずっと座っていたくなる快適さ。

流石は作業用の椅子として15世紀に誕生し、現在に至るまで愛され続けてきた椅子。

さらに、肌触りもすべっすべ。実物をご覧になった方なら、座面の曲線に沿って思わず手を伸ばしてしまった経験があるはず。

また、今回入ってきたブラックのシューメーカーチェアは日本の家具ブランドアクタスで限定展開されていた「Nature Concept」。

その名の通り、木の自然の表情を活かしたシリーズ。クラックや節を個性と捉え製品化した環境にも優しいアイテム。

こちらのブラックは、後年にカスタム塗装が施されている変わり種の一品です。

この美しい佇まいはキッチンやリビング、玄関先など、どこにいても様になってしまいます。

木の表情を存分に楽しめるシューメーカーチェア。今回はもっと制限なく、個性あふれる木々を使用したネイチャーコンセプトの1脚も。

ぜひあなただけのお気に入りのチェアを見つけてみてください。



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