ROSENDAHL
City Hall
お気に入りのインテリアを揃えるにあたり、意外と後回しにになっているのが「時計」ではないでしょうか?
たかが時計されど時計。お部屋に占める面積は少ないかも知れませんが、時間を確認する度にお気に入りが目に入るってすごく素敵な事ではないでしょうか?
2重の曲面が生み出す立体感
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今回紹介させて頂きますのは1984年コペンハーゲン創業の"ローゼンダール ROSENDAHL"からの1点。
一貫した美意識のもと生み出される同社の製品はキッチン用品から腕時計までと多岐に渡り、機能とデザインのバランスに定評のあるデンマークを代表するブランドです。

そして1950年代、デンマークのルードブレ市庁舎を設計したアルネ・ヤコブセンがその建物に合わせデザインし、後にヤコブセンデザイン復興プロジェクトの為同社がオリジナルを忠実に再現し生まれたのがこちらの『シティホール City Hall 』です。

「美しいものを作るのではなく、必要とされているものを作る」というヤコブセンの言葉通り、いつの時代でも愛され、どんな場所にも溶け込む普遍的なデザインが魅力のこちら。
きっとこの時計が合わないお部屋は無いでしょう…。

数字は無く、インデックスはやや大きなバーと丸で表されています。加えて秒針は省略されており、非常にすっきりとしたデザイン。しかし何一つ不足を感じさせないのがヤコブセンデザインの妙です。

実はこちらのステンレスケースと文字盤は一体型となっており、ケースの曲面に直接文字盤の印刷を施してあります。
ステンレスケースとミネラルガラス、2つの曲面により独特の立体感が生まれ、壁面には穏やかな影を落とします。
普通に見えて、やっぱりこんな秘密が隠れていました。

オフィス等フォーマルな空間でも、アトリエでもお家のリビングでも、どんな空間にも溶け込み、ワンランク質を上げてくれる1点かと思います。
時計でお悩みだった方、是非この機会にいかがでしょうか?
