LE KLINT 175B pendant light
入社して間もない頃、初めてレクリントのペンダントライトを見た時、なんて芸術作品のようなフォルムで柔らかい光なんだろうと心を奪われた事がありました。どんな人がどんな風に考えて製作したんだろうかと思いを馳せた事があります。本日は、imptionでも取り扱いが多いデンマークの照明ブランド レクリントより、175B ペンダントライトのご紹介です。
北欧から誕生した灯りの名品
LE KLINT社は、創始者であるP.V.イエンセン・クリントがプライベートで紙を規則的に折り上げて作る、手づくりのランプシェードを製作したのがきっかけです。クリント家の趣味の延長として作られたライトは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れた灯りとして世に知られ、1943年に創立されました。
デザインはポール・クリスチャンセン。元々のLE KLINTのランプシェードのプリーツは直線で折られていましたが、同氏がシェードに正弦曲線を取り入れた事により、独特な彫刻的フォルムが出来上がりました。以後、同社の方向性を確立した人物です。
さて、今回入荷した175B ペンダントライトですが、特殊なプラスティックペーパーを手で折りあげて作られています。折重なるように見える曲線が特徴で彫刻のように滑らかなラインが美しいモデルです。その立体的なフォルムは点灯した時により存在感を放ちます。美しい陰影が浮かび上がり、まさに光の芸術品と言えます。
上から見ても...
下から見ても...側面とは異なる曲線の魅力がありました。どの角度から見てもその姿や幻想的な光にうっとりしてしまいます。
刻印はシェードの内側にあります。美しさを損なわないその配慮にまた心が奪われました。素敵です。
これらが北欧の代表的な照明器具として世界中を魅了し続けている理由でしょう。まだまだ、言葉や写真では伝えきれないその魅力、ぜひ手に取って実感して下さい。
----------------- SPEC -----------------
Item number: QI18-26
Size: φ37 × H30 cm
Price: SOLD OUT
詳しい画像やコンディションは
» ONLINE SHOP のページでご確認いただけます。































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