レクリント LE KLINT サイナスライン SINUS LINE 172A ペンダントライト ポール・クリスチャンセン Poul Christiansen 北欧 デンマーク ~天井に住むペット~

UPDATE: STAFF:yn5
レクリント LE KLINT サイナスライン SINUS LINE 172A ペンダントライト ポール・クリスチャンセン Poul Christiansen 北欧 デンマーク ~天井に住むペット~

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LE KLINT
SINUS LINE 172A

最近ちょうど「なんか照明ほしいな」と思っていたところに、

北欧照明の代表格のひとつであるアイテムが、同時に2つ入荷致しました。

機能や明るさだけでなく、照明としての見え方に重きを置いたようなアイテムをご紹介いたします。

天井に住むペット

約一世紀前、日本の折り紙に魅せられ、オイルランプのシェードを制作したデンマークの建築家 P.V. イェンセン=クリント。

クリント家の趣味として始まったプリーツシェード。息子のターエ・クリントが1943年" レクリント LE KLINT "社を創業しました。その弟のコーア・クリントは同社の草創期のデザインを担当し、「デンマークモダン」というジャンルの礎になった偉大な人物でもあります。

こちらは、そんな同社の最も人気なプロダクトのひとつ" サイナスライン SINUS LINE "。

繊細な柔らかさと彫刻作品のような大胆なシルエットが魅力的です。

曲線が生み出す視覚的なリズムは、どこか自然にある生物や植物のような存在にも思えます。

同社が得意とするプリーツ技術を全面に使用したデザイン。

横からも、下からも、上からも。どこから見ても美しく、消灯時もその立体的な構造はアート品のような佇まいです。

名前のサイナスラインは日本語で「正弦曲線」を意味する言葉。

波状のラインが何重にも重なり、光を多く通す場所や、陰になる部分がグラデーションを描きます。

ダイニングテーブル上やリビングに低めに垂らして、あらゆる角度からの美しさを楽しむ事が出来るのがこのアイテムの良いところ。

折り紙から始まったブランドだからなのか、どこか和の雰囲気もある一品。様々なテイストのインテリアによく馴染み、上品さをプラスしてくれそうです。

レクリント LE KLINT サイナスライン SINUS LINE 172A ペンダントライト ポール・クリスチャンセン Poul Christiansen 北欧 デンマーク ~天井に住むペット~

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