ルイスポールセン louis poulsen パテラ Patera 450 ペンダントライト オイヴィン・スロット~過酷な日照時間を楽しむ

UPDATE: STAFF:ともなり
ルイスポールセン louis poulsen パテラ Patera 450 ペンダントライト オイヴィン・スロット~過酷な日照時間を楽しむ

ルイスポールセン louis poulsen パテラ Patera 450 ペンダントライト オイヴィン・スロット~過酷な日照時間を楽しむ

UPDATE: STAFF:ともなり

louis poulsen
Patera 450

デンマークの日照時間は夏場で7時間、冬場で17.5時間と大きなギャップがあります。
(極夜・白夜とまではいかないものの、日本人からすると不思議な環境ですね)

そんな日照条件の北欧では家のなかでゆとりある暮らしを楽しむ“ヒュッゲ”という文化が育ちました。

今回、ご紹介するのは「ルイスポールセン」のペンダントライト。
北欧の日照環境のなかの暮らしで生まれた、デンマークの風土柄を感じられる一品です。

対 人、対 空間

 100年を超える歴史と世界中の照明デザインに多大な影響を与えてきたデンマークの照明メーカー、「ルイスポールセン Louis Poulsen」。

こちらは同社より、「パテラ Patera 450」ペンダントライトになります。

巻貝やヒマワリはたまた台風のような自然界に見られる螺旋カーブを描きながら、無数のひし形のセルを形成。

フィボナッチ数列と言われる、ある項が前項2つの和に数列「1.1.2.3.5.8.13.21、、、」を用い、滑らかななカーブや“黄金比”の複雑なパターンを算出しています。

スケッチブックにペンを走らせてできたデザインでは無く、規則性のある数式から生まれたデザインという訳です。

辺りを照らす道具“照明”としても優れた光を放ちます。

無数のセルはそれぞれの“辺”により直接光(グレア)をシャットアウトした、目に優しい間接的な光。

一方で、下から覗きこむと電球の光を直接受け取ることができるような設計となっており、下方45度の範囲に於いては効率的に照らすことができます。

ルイスポールセン社らしい「アンチグレア」による柔らかな光と、お部屋を効果的に照らすことができる、人と空間に優しいシェード設計です。

4つのサイズ展開があるなかで、こちらは直径45㎝のタイプのもの。

ダイニングテーブル近くまで垂らして、彩りある食卓を演出するのが最適。
また、補助照明としてサイズ違いのライトを掛け合わせると、統一感を持たせたまま空間を照らすことが
できます。

「ルイスポールセン/パテラ 450」いかがでしたでしょうか。

自然界のカーブを数式で解き明かし、更にそれをランプシェードの設計に落とし込んだ秀逸なデザイン。

北欧の風土柄密接な関係にある照明器具の質の良さを是非ご体験ください。


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