ヨーロピアンビンテージ European Vintage テレフォンベンチ 背もたれ付 サイドチェスト 抽斗3杯 PVCレザーシート ブラック ~テレフォンベンチの使い方を考えてみた~

UPDATE: STAFF:ズキ
ヨーロピアンビンテージ European Vintage テレフォンベンチ 背もたれ付 サイドチェスト 抽斗3杯 PVCレザーシート ブラック ~テレフォンベンチの使い方を考えてみた~

ヨーロピアンビンテージ European Vintage テレフォンベンチ 背もたれ付 サイドチェスト 抽斗3杯 PVCレザーシート ブラック ~テレフォンベンチの使い方を考えてみた~

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European Vintage Telephone bench

ビンテージの家具は、その時代の状況や背景に合わせて製作されております。そのため用途が限られているものがあり、現代の住宅事情を考えると合わせにくいと思われがちです。お客様と会話をしていても、『カッコイイのにな~』、『可愛いのにな~』という声はよく聞きますが、『これは、どう使ったらいいの?』という声も同時に耳にします。 テレフォンベンチもその一つ。元々は固定電話のために作られた家具ですが携帯電話の普及に伴い、使用する機会が減ってしまった家具となっています。こんなに素敵な家具なのにそれは少し寂しい。。。ということで今回、私なりにテレフォンベンチの合わせ方や使い方を提案してみたいと思います。 それでは、”ヨーロピアンビンテージ European Vintage テレフォンベンチ”をご覧下さい。

テレフォンベンチの使い方を考えてみた

>>この商品の詳細を確認する 海外では「gossip bench / ゴシップベンチ 」とも呼ばれているテレフォンベンチ。電話台と座席が一体化したユニークなアンティークベンチの歴史は古く、このデザインがはじめて製作されたのは今から約144年前になります。 電話が発明された1876年と同じ時期に製作され始めたと言われており、座りながら電話をかけられるという画期的な家具として1930年代から1950年代に最も普及した歴史を持ちます。 種類も多く、電話台の下に引き出しやシェルフがある物、シートにクッションがあるもの、さらには背もたれ付きと形も様々です。 話は少し逸れましたが、それでは冒頭で述べた通り色々と試してみたいと思います。 まずは、スタンダードな使い方。固定電話を置いてみました。もう言う事はありませんね。 続いてはワンルームと想定して、壁際に設置してみました。背面処理もしっかりとされておりますので、問題ありません。イメージはヨーロッパのウィンドウシートです。 また、玄関先に置いて靴を脱ぎ履きする際のスツールとしてもいいですね。横のテーブルはカバンや帽子も置けます。 今度は、現代風の使い方です。左のテーブルを使って、スマホの充電器や、タブレット、パソコンなどを置いてみました。デスクトップPCは、さずがに厳しいので、ノートPCが使いやすいと思います。ちょっとした仕事やネットサーフィンを行なうには最適かもしれません。 続いても左のテーブルを使った方法です。テーブルランプや観葉植物などを設置してみました。座りながら読書をしても良し、ディスプレイ棚として活用しても良いですね。お気に入りの場所としても◎ 最後は、シートの上にクッションを置いて、猫ちゃんやワンちゃん用のベッド。個人的には一番これがしっくりきました(笑)モデルはimption 祖師ヶ谷大蔵店のマスコット犬>>『カイ・ボイスンのビンテージドック』のジョディ君です。 いかがだったでしょうか。こんなにもたくさんありました。凄いです。ビンテージの家具だからと言って遠慮する事はありません。アイディア次第だと思います。テレフォンベンチもその一つ。 素敵な佇まいと歴史を楽しみながら自分なりのアレンジを考えてみる。これもビンテージ家具との付き合い方ではないでしょうか。あなたなら、どんな風に使用してみますか?この機会をお見逃しなく。

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