MARUNI60 oak frame chair
先日の雪の残りがまだ路肩に積み上がっているのを見ると、まだまだ寒い日が続いているんだな~っと。早く暖かくなって欲しいと思う気持ちが高まってしまいます。笑 今回は、日本の家具において、スタンダードで変わらない価値のある、そんな素晴らしいアイテムのお話をしたいと思います。普遍的なデザインと共に生活する
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"マルニ60 MARUNI60"(マルニロクマル)は、マルニ木工が2006年より参加した60VISIONによる家具ブランドです。
カリモク60はよく見たり聞いたりしませんか?
そう、同じ60VISIONによる家具ブランドの1つとして有名なブランドですよね~マルニ60も同じく日本のスタンダードを生み出す代表的なブランドの1つなのです!
1960年代、日本は世界に通用するスタンダードを情熱込めて作っていました。シンプルで品質が良いモノが沢山生まれたのです。しかし、消費の多様化により次々と生み出される商品に埋もれ、その殆どが廃番となってしまいました。
そんな埋もれてしまった素晴らしいモノ達ちを掘り起こし、代わり続ける時代だからこそ変わらない価値やデザインを提案する。日本を作ったスタンダードだけが集まる仕組み。
それが、「60VISION ロクマルビジョン」です。
1960年代に製造・販売がされていた厳島神社の鳥居をモチーフにデザインされ、1970年からは「みやじま」の愛称で人気だった「No.79」を、2007年に復刻。
復刻後、今やマルニのスタンダードになっているのが、今回ご紹介する「オークフレームチェア」です。
当時は画期的だったノックダウン式のフレームに使用されているのは、美しい杢目のオーク材。
接合部の金具を見せないディテールはとても美しいですね~特に斜め後ろからのアングルが一番堪能できます!
アームレスなので、お部屋のどこに設置しても圧迫感なくレイアウトできるのも魅力のひとつ!レイアウトの幅が広がりますね~
クッション部の背は、ロール状の人口綿とフェザーで優しく包み込まれるように身体を預ける事ができます。
座は、硬質ウレタンと中質ウレタンの4層でしっかりと身体を支えてくれます。
日本人による日本人の為に考え抜かれた設計は、長時間の着座も疲れることなく、リラックスできる時間を与えてくれます。
カバーリングタイプの生地は、D&DEPARTMENT PROJECTの創設者でもある60VISION総合プロデューサーの”ナガオカケンメイ”氏が自ら選んだ特別なもの。
デッドストック生地を活用した上質な生地で、コーデュロイに似ていて、手触りは柔らかく、ついつい触りたくなるのが特徴。夏場でもサラっとしていて年中使えます!
毛並みの角度によって見え方が若干変わりますが、カラーはアッシュブラウン。幅広いインテリアに合わせやすいカラーです~
これからも変わる事の無い、マルニ60の拘りがたっぷり詰まった日本のスタンダード。
生活の中心にそんな家具があれば、周りや流行りに左右されず、自分らしく過ごす事ができそうな気がします。
今なら2脚あるので、揃えて2シーターにする事も可能ですよ~!
MARUNI60 oak frame chair A
MARUNI60 oak frame chair B































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