MASTERWAL
LAZY DANISH
本日は深みのある色合いのウォールナット無垢材とグレー色ファブリックを組み合わせ、広々とした座面で心地良い休日を提供する片アームソファ” マスターウォール / MASTERWAL “『 レイジー デニッシュ ソファ LAZY DANISH SOFA 』のご紹介♪
微睡のサンクチュアリ


「100年後の人たちにも愛着を持ってもらえるような家具づくり」をブランドコンセプトに掲げ、上質な家具製造を目指しているマスターウォール。
同社の製品は、AHEC(アメリカ広葉樹輸出協会)が定めた品質の最高ランクの北米産の“ブラックウォールナット材”を贅沢に使用した家具が主力です。
それはチーク、マホガニーと並び、世界三大銘木のひとつとして知られ、重厚な濃い茶色の木肌は「家具材のロールスロイス」の異名を持ちます。


こちらは、「lazy white clouds=ゆっくり流れる白い雲」を眺めるように、“何もしない時間を愉しむ”というコンセプトで生まれたシリーズです。
正面を向いて座ったり、斜めに凭れ掛かったり、横向きで座ったり、片肘を突いて寝そべったり、そのまま寝落ちしたり。またお子様やペットと一緒にじゃれ合ったり。広々としたワンシートでどこに座っても安定する座り心地です。

従来のソファとも異なる左右非対称の不思議な形。これは「シェーズロング」、また日本語では「寝椅子」や「長椅子」とも呼ばれる事があります。
17世紀にフランスの王侯貴族が寝台近くに設置し、談話を楽しむ為に用いたデイベッドが原形。その後、18世紀半ば頃に休息用の寝椅子として人気が集まりました。
人前で横たわる事は、働かなくてよい身分である事を示す当時の貴族にとってのステータスシンボルでした。権威の誇示であったその形は、働きすぎの現代人が「LAZY=怠け者」になるため、時の余白を生み出します。


それはどこまでもフラットな開放感。究極のミニマリズムを体現し、空間に圧倒的な抜け感と自由をもたらす余白のデザイン。ソファという枠を超え、住まいに新たな地平線を描き出す。ただ心地良い微睡みに沈み、" 何もしない "贅沢を愉しむための聖域です。

無垢の地平に 身を委ね
時の余白に 夢を編む































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