MASTERWAL
MORELESS 3-Seater Sofa
2006年に設立した『マスターウォール / MASTERWAL』。
「100年後の人たちにも愛着を持ってもらえるような家具づくり」をブランドコンセプトに掲げ、上質な家具製造を目指している日本の家具ブランドです。
本日は、そんな同ブランドのルーツであり、誕生の際に作られた記念すべきファーストモデル、『MORELESS(モアレス)』ソファをご紹介します☻
Less is More


「素材の美しさを主役にするためにデザインは極限までシンプルにする」という、ブランドの美学と理念が最もピュアに詰まったモアレスソファ。
ブランドの歴史そのものであり、マスターウォールの顔として今なお愛され続けている絶対的なアイコンは、まさに「引き算の美学」を体現しています。



肘掛けを無くしたアームレスなデザインは、座面を端から端まで広々と使えるのが大きな魅力。
座面高は32cmと極限まで低く抑えられ、日本人に馴染み深い「床に座る(床座)」生活に寄り添って作られているのも大きな特徴です。
また、今回入荷したのは幅200cmタイプ。大人3人が並んでもゆったりと座れるほどのサイズですが、全体の高さを低く抑えているため、お部屋にまったく圧迫感を与えません。


そして、このソファのさらに魅力的なポイントは、背面まで美しく仕上げられたウッドパネル。
木材にはマスターウォールが誇る最高グレードの無垢材を贅沢に使用し、深みのある落ち着いたウォールナットの表情が、空間にたしかな上質感をもたらしてくれます。
壁際に寄せて配置するのはもったいないほどの美しさ。
お部屋の真ん中にレイアウトして、その洗練された後ろ姿をあえて「魅せる」置き方もおすすめです◎

時代に左右されないシンプルな形だからこそ、コーディネートの幅も広がりそう!
低めのテレビボードと高さを揃えてお部屋を広く見せるのはもちろん、大きなラグを敷いて床座を楽しむスタイルや、アイアン脚の家具を合わせた男前インテリアとも相性抜群です。
ソファ自体の存在感はありつつも、周りの家具やインテリアを不思議と引き立ててくれますよ。

全ての原点であるマスターウォールの1stプロダクト。
最後に余談ですが、モアレスという名前の由来となったのは、近代建築の三大巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエが残した名言、「Less is More(レス・イズ・モア)」からきているそう。
「無駄を削ぎ落とす(Less)からこそ、豊かな美しさが際立つ(More)」という、そんな潔い“引き算の美学”が息づく一台です。































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