ボナルド Bonaldo ビンテージ ダイニングチェア スチール ポストモダンデザイン イタリア ~「特別」を感じられるVintage~

UPDATE: STAFF:yn5
ボナルド Bonaldo ビンテージ ダイニングチェア スチール ポストモダンデザイン イタリア ~「特別」を感じられるVintage~

ボナルド Bonaldo ビンテージ ダイニングチェア スチール ポストモダンデザイン イタリア ~「特別」を感じられるVintage~

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Bonaldo
Vintage Chair

突然ですが、私はとても古着が好きです。使い込まれても、古びる事無くどことなく良い雰囲気がある。そんな古着に興味を持った理由のひとつは、現在の流行には見られないシルエットや生地、模様などのデザインにそんな特別感を感じたことでした。

様々な人の手に渡り、捨てられることなく今も残っているということは、多くの人が作りの良さやデザインの美しさという価値を感じているという証明なのではないでしょうか。

私は家具においても、ビンテージ品を始めとする古いアイテムには、これまで生き残ってきた理由があると考えています。

「特別」を感じられるVintage

今回紹介するのは、ジョバンニ・ヴィットーリオ・ボナルドによって設立された家具メーカー"ボナルド Bonaldo"社のビンテージのチェアでございます。

同社は1936年にイタリアで創業した当初から、スチールパイプなどの金属加工を用いた家具を生み出してきました。現在でも、培われてきた技術と革新的な幅広い素材を活かしたプロダクトを開発し続けています。

今回のアイテムは、そんなボナルドが手掛けた、ポストモダンの雰囲気が溢れる金属製の1脚でございます。

背座は鮮やかなレッド、フレームはその鮮やかさをしっかりと受け止めるシックなブラック。たった2色で構成された大胆なカラーリングとその光沢感はアート作品のような表情を見せる大きな魅力となっております。

座面は真ん中にくぼみをつけた連続性のある円形。隙間を活かした直線的な背もたれ。その背もたれを縁取り、空間を引き締める黒いフレームの曲線。ストンと落ちる脚部の先には丸みのあるキャップ。あらゆるディティールが無意識的に「なんかいいな」と思わせます。

直線と曲線を織り交ぜたシンメトリーなフォルムは、このアイテムの唯一性を象徴するデザインです。これこそが、冒頭にも書いたように、現代のデザインには見られない特別感なのだと思います。

ビジュアルにばかり注目してしまいがちですが、チェアとして必要な要素は抑えられております。背座は角度が設けられ、後傾姿勢を促す設計に。またスタッキングも可能な仕様なので省スペース化にも最適です。

ポップな印象のアイテムのため、ビンテージスタイル、ナチュラル、レトロな空間では、よりカジュアルな雰囲気に。素材感を活かして、無機質、インダストリアルな空間では、鮮やかなカラーリングがアクセントになります。

ビンテージ品ならではのエイジングも風合いとして楽しめる良好なコンディションとなっております。

ポストモダンの雰囲気を醸し出し、そのインパクトでお部屋の主役になる一脚。
現在は廃番となっており、市場にもあまり出回らない特別なアイテムです。


ボナルド Bonaldo ビンテージ ダイニングチェア スチール ポストモダンデザイン イタリア ~「特別」を感じられるVintage~

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