HAY
SOFT EDGE CHAIR 40
本日は、背もたれと座面の縁を従来のプライウッドチェアとは逆方向に湾曲させ、日常動作を妨げない実用性と柔らかなフォルムデザインを同居させたミニマルモダンデザイン" ヘイ / HAY "『 ソフトエッジ / SOFT EDGE 40 ダイニングチェア 』のご紹介♪
空気を重ねる


" ヘイ / HAY "社は、” ロルフ・ヘイ / Rolf Hay ” 氏と大手アパレルグループの ” ベストセラー / Bestseller ” によって2002年に創業。古き良きデンマークの伝統を守りながらも、最新の加工技術を融合させ、現代人の感性に寄り添う革新的なデザインを発表しています。
創業の翌年、ドイツ・ケルンでインテリア部門を立ち上げた「 国際家具インテリア見本市 / imm cologne 」にて華々しいデビューを果たし、世界のインテリアファンの脚光を浴びる事となりました。
こちらはコペンハーゲンを拠点に活動するボリス・ベルリンとアレクセイ・イスコスによるデザインユニット、Iskos-Berlin(イスコス-ベルリン)により手掛けられた同社の人気プロダクト『 ソフトエッジ / SOFT EDGE 40 ダイニングチェア 』になります。



背座にはオーク突板が使用され、薄い合板では不可能とされてきた急な角度を持つ三次元曲面を特殊な加工技術により実現。正面から見た時の縁の曲面は、無垢材を丸く削り取ったかの様な心地よい丸みを感じます。
クッション材がなくても身体のラインにあわせてフィットする心地良い着座感。薄いといってもチープな印象はなく、オーク材の木目の流れが温かみある雰囲気を空間に演出してくれます。
曲面との関係性を保つかの様に、そのアウトラインも曲線で描かれ、角の無い造りは木の温かみと薄さとのハーモニーにより、優しく柔らかな視覚効果を生み出しています。



四角形から楕円に近づけた様な、始まりと終わりのない独特のシルエット。それは安定感と安心感が内包する知的で洗練された印象です。
またその個性を強調させるかの様に対比するのは、ブラック色塗装された細身のスチールフレーム。空間の印象を引き締める色合いと直線構造により、スタイリッシュなダイニング空間を作り出します。


" 薄さ "と" 細さ "。それは椅子そのものの印象は勿論、その周囲を纏う空気も含めてデザインされています。
重ねて収納する事が出来る機能。そのスタッキングされた姿からも" 軽さ "が感じられ、ソフトエッジの名に相応しい柔らかな空気を醸し出しています。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて