VINTAGE
French Club Sofa
服でも雑貨でも、とにかく色ものを選ぶ私。
遠くからでも、人混みでも、暗闇でも、どこにいるかすぐ気づいてもらえます笑
身に着けるものや雑貨など大人になるにつれて、色があってもパステルカラーなどの展開が多くなり、つまらないなーなんて思う日々、、。
ですが今回は、パキッとした原色カラー、ビビットな蛍光カラーと言って良い、鮮やかなオレンジのビンテージソファが入荷いたしましたのでご紹介です!大歓喜!
ビビっとオレンジ

1920年代~1930年代頃にフランスで作られた、伝統的なデザインであるクラブソファ。
もともとは高級な紳士クラブや、ホテルのラウンジ、葉巻を嗜むサロンなど、男性専用スペースに置かれていた家具だそう。
そのため特徴的な背もたれのトップは、男性たちの象徴である”口髭(ムスタッシュ)”がモチーフとなっていて、親しみも込めてムスタッシュソファとも呼ばれるようになりました。
たしかに言われてみればプリングルスのキャラクターのような立派な口髭をお持ちでいらっしゃいます。
鮮やかな色味と丸みのあるフォルムはポップな印象ですが、デザインや背景を知ると、一気に渋みや上品さを感じます。そのギャップも含めて魅力的な一台です。

それしてもやはり明るいエネルギーが漂うオレンジカラー。
こちらの気持ちも前向きなものへと誘ってくれる太陽的な存在です。
また使い込まれ育った本革の質感は、ビンテージの古びた風合いをプラスし、ヨーロッパの蚤の市やアパルトマンを連想させ、一気に憧れのお部屋に近づける、そんなアイテムに思います。

ニュアンスカラーな空間に大胆に取り入れ、古材やアイアンを使用したローテーブルやラグなどを合わせれば、もうそこは海外の雑誌の1ページのようなアンティーク調のおしゃれな空間になること間違いなし。
一方で、無機質なコンクリートや、ダークトーンの木目を基調としたインダストリアルな空間に持ってくれば、オレンジが映えるのはもちろん、一気に渋みが増します。
背面の鋲打ちも重厚感を醸し出し、バックスタイルまでもかっこいい、部屋の中心に置いても様になります。

でもやっぱり、私的にはオレンジ!となればミッドセンチュリーやスペースエイジな空間。
ビンテージのフレンチソファと、近未来的なスペースエイジは真逆のように思いますが、ころんとした丸みのある有機的なシルエットは、馴染んでくれると思います。
さらにレザーを取り入れることで、サイバーすぎない、温かみと遊び心のあるお部屋に仕上がってくれます。
脳内でレイアウトを考えるだけでも楽しすぎます!

オレンジには食欲増進の効果もあるそう、、。カフェやダイナーの店舗什器としてもおすすめです!
ビビットオレンジにビビっときた方、絶対にいるはず!ぜひ祖師ヶ谷大蔵店まで!































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