フリッツハンセン Fritz Hansen プラーノ PLANO ダイニングテーブル W200cm ガラス天板 北欧 デンマーク モダン ~虚空のサスペンデッド~

UPDATE: STAFF:よしお
フリッツハンセン Fritz Hansen プラーノ PLANO ダイニングテーブル W200cm ガラス天板 北欧 デンマーク モダン ~虚空のサスペンデッド~

フリッツハンセン Fritz Hansen プラーノ PLANO ダイニングテーブル W200cm ガラス天板 北欧 デンマーク モダン ~虚空のサスペンデッド~

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Fritz Hansen
PLANO

本日はホワイト色のガラス天板とマットなサテンクローム仕上げのスチールレッグを組み合わせにより、極限の薄さと線の細さを徹底し、建築的でグラフィカルな構造を実現した" フリッツハンセン / Fritz Hansen "『 プラーノ PLANO ダイニングテーブル 』のご紹介♪

虚空のサスペンデッド

建築家ニールス・ガメルガールド(Niels Gammelgaard)とラーシュ・マティーセン(Lars Mathiesen)によるデザイナーユニット「ペリカンデザイン(Pelikan Design)」により2000年にデザインされたプラーノテーブル。産業デザインを専門とする建築家ならではの機能的且つ無駄のないミニマルなデザインが印象的です。

ダイニング空間に軽やかさと透明感をもたらす、建築的なミニマリズム。マテリアルの美しさを最大限に生かし、家具の存在感を消した引き算のデザインは、その上に載る料理、食器、そして囲む人々の会話を最大限に引き立てます。

装飾を一切排除した直線基調のデザインは、家庭のダイニングテーブルとしても、オフィスの洗練されたミーティングテーブルとしても完全に機能する「マルチパーポス(多目的)」が意識されています。

天板はガラス裏面にホワイト色の焼付塗装が施されたスッキリとした仕上がりのもの。スチールレッグ表面はサテンクローム仕上げがされております。マットな質感がガラス天板のホワイト色と相俟って、無機質な素材を組み合わせながらも柔らかな雰囲気をお部屋に作り出してくれます。

天板とレッグの間には少し隙間を設ける事で、浮遊感のある佇まいを演出。その僅かなスペーサーにより大型テーブルならではの重厚感が大きく軽減されています。

また天板の真下には、外からはほとんど見えない頑丈なインビジブルフレーム(梁)が通っているため、幅200cmのガラス天板の重量に対しても、たわむことなく4本脚でしっかりと支えられます。

ノックダウン(組み立て)構造により、脚部は天板裏のねじ込み部分に回しながらスマートに分解・結合が出来ます。お引越やお部屋の移動の際には、脚を外して運ぶ事が可能で、着脱には特別な工具を必要としない為、ご自身で簡単に取り付けいただけます。

天板が浮いているのではない。そこにあるのは、光と影のわずかな気配だけ。スチールフレームと天板の隙間に作られた数ミリの隙間は、重力とデザインの美しい境界線です。

窓辺からの光が、天板の下をすり抜けていく。空間に引かれた、最も美しい水平線と垂直線。その凛とした佇まいは、忙しい日常の中に「何もない美しさ」を思い出させてくれます。

一瞬の隙間に 風が抜ける

永遠の余白に 時が止まる


フリッツハンセン Fritz Hansen プラーノ PLANO ダイニングテーブル W200cm ガラス天板 北欧 デンマーク モダン ~虚空のサスペンデッド~

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