BISLEY
BASIC F6 Cabinet
コロナ禍だった頃の名残りで、今もテレワークや自宅での作業等が定着しつつあるこの頃。
自宅でのワークスペースの確保と質の向上が実務の効率性やクオリティに深く影響するということで、オフィス家具の需要が高まる一方、なかなかピンとくるものが見つからなかったり、間に合わせで買ったけど良いものに変えたい!と思う方は多いのではないでしょうか。
本日は、そんな皆様に是非ご紹介したいと思うデスクキャビネットが入荷致しましたのでご紹介していきたいと思います。
「スキ」に使える道具箱

イギリス最大の生産規模を誇る老舗スチールファニチャーメーカー、“BISLEY ビスレー社”。
1939年にイギリスのサウリー地方ビスレー村で車の部品工場として祖業し、1940年代からスチール製キャビネットの製造を開始したことが始まりです。
そして1970年代、イギリスのデザイン界をリードしてきたデザイナー“テレンス・コンラン卿”のストレージ提案により、ビスレーのキャビネットはヨーロッパ中に広く普及しました。
大きな機械によるオートメーションでの成型・加工ラインだけでなく、熟練した職人の手による老舗の技術から生み出される高品質のキャビネットは、6大陸50ヵ国で販売されています。

見た目のスタイリッシュさは勿論、製品自体のバリエーションやカラーも豊富ならば、仕切り用のアクセサリー類といったオプション類も豊富なところも、人気の理由の1つと言えます。
優れた製造能力は同業他社からも信頼されており、アメリカの高級家具ブランド“ハーマンミラー社”の、ヨーロッパ仕様製品の多くを製造していることもビスレーのプライドの1つです。
又、主力商品の“BASIC キャビネット”は、国際的に評価の高い英国のデザイン賞の一つである「UKデザイン・ギルド・マーク賞」を、1958年に受賞しています。

今回ご紹介するのは“ベーシック BASIC Fシリーズ”の“F6”。
光沢のある金属把手が目を引く6杯の抽斗収納は、従来のデスクキャビネットとして書類やファイルは勿論、作業道具の収納や筆記用具、生活用具の雑多な小物の収納など自由にお使い頂くことが出来ます。
ネームホルダーも各段に付属しておりますので分類も簡単、収納物の管理もしっかりと出来ます。

様々なバリエーションのカラーがある中、今回入荷したのはスタイリッシュな表情のシルバーカラー。
デスク周りにありがちなシルバーカラーですが、光沢のある把手とネームホルダーが良いアクセントとなり、ミニマルかつモダンな印象を与え、デスクシーンをより洗練された雰囲気に。

ミッドセンチュリーな空間やモダンな空間は勿論、オフィスでのデスク下収納から、ソファ横に置いてサイドテーブル的な役割まで、幅広く活躍してくれるビスレーのデスクキャビネット。
英国生まれ、英国育ち、英国製。シンプルなルックスに備わった機能性や魅力的なカラーリングは、長年多くの国に愛され続けるのも納得の大容量収納を叶えた魅力的な逸品です。































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