BISLEY
BASIC 1F3 Cabinet
もうすぐ、私の大好きなゲームの新作が発売されます。ゾンビを倒しながら探索し、アイテムを集め、物語を進めていく、そんな世界観の名作です。
作中では、オフィスのデスクやキャビネットの引き出しをひとつひとつ開けて、弾薬やアイテムを探す場面があります。何が入っているかわからない抽斗を開けるあの感じ。今でも妙に印象に残っています。
無骨でインダストリアルなデザインの一台。自室には合わないけれど、もし別の部屋があったなら、あんな雰囲気のデスクやキャビネットを置いてみたい...そんな想像をしてしまいます。
本日ご紹介するのは、まさにそんな空気感をまとったデスクキャビネットです。
「スキ」に使える道具箱

今回ご紹介するのは、イギリスの老舗スチール家具メーカーBISLEY(ビスレー)社の定番ライン「BASIC Fシリーズ 1F3 ファイリングキャビネット」。
1939年、イギリス・サウリー地方で車の部品工場として創業し、1940年代からスチール製キャビネットの製造を始めた同社。
1970年代には、イギリスのデザイン界を牽引したテレンス・コンラン卿の提案をきっかけに、そのデザイン性と使いやすさでヨーロッパ中に広まりました。
オートメーションによる精密な生産と熟練の職人技の両立により生まれるキャビネットは、現在6大陸50ヵ国で使用され、丈夫で頼れる家具として世界中で愛されています。

見た目のスタイリッシュさはもちろん、バリエーションやカラーの豊富さ、仕切り用アクセサリーなどのオプション類の充実も人気の理由。
また、同社はアメリカの高級家具ブランドハーマンミラー社のヨーロッパ仕様製品も多く製造。
主力商品の“BASIC キャビネット”は、国際的に評価の高い英国のデザイン賞の一つである「UKデザイン・ギルド・マーク賞」を、1958年に受賞しています。


光沢のある金属把手が目を引く4杯の抽斗収納。
従来のデスクキャビネットとして書類やファイルは勿論、作業道具の収納や筆記用具、生活用具の雑多な小物の収納など自由にお使い頂くことが出来ます。
ネームホルダーも各段に付属しておりますので分類も簡単、収納物の管理もしっかりと出来ます。

今回入荷したのは、様々なバリエーションのカラーがある中、上品で落ち着いた印象のブラウンカラー。
デスク周りにありがちなシルバーカラーでは無く、光沢のある把手とネームホルダーがアクセントとなり、ミニマルかつモダンな印象を与え、デスクシーンをより洗練された雰囲気を演出します。

ミッドセンチュリーやモダンな空間はもちろん、オフィスのデスク下収納やソファ横のサイドテーブルとしても活躍。
文房具や大事な書類はもちろん、引き出しの奥にしまっておきたい“何か”まで、しっかり収めてくれます。
英国生まれ・英国育ち・英国製。シンプルなルックスに機能性やカラーの魅力が備わった、長年多くの国に愛され続ける逸品です。











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