Herman Miller
Embody Chairs
例えば、椅子に座って2時間の間微塵も動かなければ、座骨の皮膚に床ずれができるでしょう。
しかし、人の身体はモゾモゾと24時間動いていますので、基本的にはそんなことはありません。
"モゾモゾ"は生理的なもの故に厄介でもあるんですよね。
椅子に座って100点のポジションを見つけていても、"モゾッ"と動いてしまい、しっくり来ない体勢になってしまったり...。
そこで、今回ピックアップするアイテムは「ハーマンミラー Herman Miller エンボディチェア」。
100点の座り心地を維持する、ハーマンミラー社の傑作デスクチェアです。
持続する快適性に向けて

ジェフ・ウェバー氏とビル・スタンフ氏により、ハーマンミラー社のもとで開発されたこちら。
"座るだけで思考を促進する椅子"というゴールに向けて、20名以上の専門家の協力を得て開発に至った、極めてエビデンスに基づいた構造。

座ったと同時に"ふぅ"と声が漏れてしまう座り心地は"ピクセルサポート"と呼ばれています。
流動的な体圧分散を可能にする"ピクセル構造"は、蜂の巣構造のようなもの集合体が、シートや背もたれに張り巡らされたものです。
蜂の巣状というのも2次元的に捉えたときの話しで、3次元で見ると言葉で説明できない程複雑な構造です。

続いては背骨へのアプローチ。
ヒトを横から見ると、背骨は緩くS字を描いているのが健康的な状態です。
ただ、PC作業というのは往々にして我々を猫化させ、肩が不自然に挙上してしまいます。
エンボディチェアでは背もたれ全体で背中をサポート。
更に骨盤部分の設置感を調節することができ、パーソナライズな着座委姿勢を実現。


そして当たり前のように搭載されている
"シート高の調整"
"座面奥行の調整"
"アーム高さ・幅の調整"
"リクライニングのテンション・範囲の調整"
優れた機能性には一切の妥協が無く、細かい調整により、だれが座っても使いやすさを享受できます。

座ることで、ワークライフを多方面で豊かにすることができる逸品。
人間工学に基づき考案された、人に寄り添うハイエンドチェアのご紹介でした。































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