Herman Miller
Everywhere table
インテリアって、本当に悩みますよねえ…。晩飯考えるときと同じくらい悩みます。
中でもテーブルは面積が大きい分、空間の印象を大きく左右する存在。
カラーだったり素材だったり、サイズも。
だけれど、そんな悩まなくてもいいのかも?
どこでも頼れる1台

手掛けたのはアメリカ・デトロイト出身のデザイナー「ダン・グラボウスキー」。
複雑さをそぎ落とし、誠実でスマートな解決策を見つけるデザイン(Honesty)を追求しています。


そんな同氏を代表するプロダクト、エブリウェアテーブル。ホワイトのメラミン加工を施した天板に、存在感のあるスチールレッグを組み合わせた一台。
無駄な装飾が一切ないシンプルで洗練された印象。その名の通り、テイストを問わずさまざまな空間に自然と溶け込み、“どこでも”活躍してくれます。



「どこでも」は勿論、テイストに限りません。オフィスに限らずご自宅、会議などさまざまな用途に対応する汎用性の高さが魅力。
幕板のないすっきりとした設計、アジャスターによる高さ調節も可能で、アーム付きチェアもスマートに収まり、空間を圧迫しません。
さらに、天板にはラミネート加工を施しているため、耐久性も抜群。
食事の際に飲み物などをこぼしてしまっても染みになりにくく、多少の擦り傷も目立ちにくいのが嬉しいポイントです。


また、天板下をのぞくと1本のスチール製のバーが。
このバーがあることによって、たわみや反りが軽減。
重さのあるものを載せても安心でき、長く使える耐久性があります。
ゆとりある天板サイズはもちろん、その広さに比例して足元のスペースも十分。デスクとして使うなら、ごみ箱やワゴンを置いてもまだ余裕が感じられそう。

今回ご紹介したエブリウェアテーブルは、デザイナーの ダン・グラボウスキー 自身も高く評価しているプロダクト。
「シンプルなテーブルは、慌ただしい空間にあっても見た目がすっきりしているため、室内に落ち着いた雰囲気と秩序をもたらします。非常にシンプルな形ですが、人びとに感情的な反応を引き起こします」とも。
その言葉通り、慌ただしい空間にも静かで透き通った空間にも自然と溶け込む佇まい。
シーンや用途を問わず、あらゆる場面で頼れる一台です。











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