Herman Miller
ABAK Environments meeting table
人間にとって背骨とは、自立にかかせないアイテム(?)の一つですが、
もしかしてデスクにとっても同じことが言えないでしょうか。
背骨が無ければ、デスクにあらず...
おっと危ない、これではデスク過激派になってしまいます。
ただ一方で背骨を生やしたデスクというものは、大変に素晴らしい代物なのです。
今回このことを皆様にお伝えしたいのでございます。
デスク with 背骨 is good

アメリカのミシガン州で設立された"ハーマンミラー/Herman Miller"。
その歴史は一世紀を超え、ジョージ・ネルソンやチャールズ&レイ・イームズを始めとする数々のデザイナーともに数多の名作を世に送り出してきたミッドセンチュリーデザインを代表するブランド。
今回入荷したのは同ブランドより“アバックエンバイロメンツ ミーティングテーブル”。

イギリス出身で、数々の受賞歴あるティム・ウォレスがデザインを手掛けました。
こちらABAKもアメリカのデザインアワードである「ベスト・オブ・ネオコン」で金賞を受賞しており、そのデザイン性はお墨付き。

ABAKの最もユニークかつ最大の武器であるケーブルスパイン。
『背骨』を意味するこちらのスパインは、その見た目はなるほど背骨のよう。
天板下にはワイヤーラックもあり、そんな彼らがや煩雑なケーブル類をひとまとめにし、デスク周りの平穏を保つのです。

背骨は人間のそれとは打って変わって柔軟で、湾曲、伸び縮みします。
また、さらには壁付けでもコードを逃がすような天板側面の凹んだ形状。
コンセントの位置などデスク周辺の環境に気を悩ます必要もありません。

その他、ワークテーブルとしては爽やかなオークカラーの天板や、ハンサムなハの字脚など魅力がいっぱい。
個性的なビジュアルでいて、仕事をしっかりこなすワークテーブル“ABAK”。
一度使えばもう元には戻れない、Comfortableなデスクライフを提供してくれる仕事のパートナーとなることでしょう。































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