Knoll
Tulip chair
部屋に咲く一輪の花。
見たまんまのチューリップのようなフォルムから名付けられた一脚です。
1950年代に誕生したミッドセンチュリーを代表するこちら。
優美な曲線を描く凛とした佇まいですが、どこかレトロポップな感じも漂います。
コレクターの方はもちろん、スペースエイジ好きの方にも刺さるのではないでしょうか!
昭和レトロ好きの私にもなぜかきゅんとくるデザインです、、♡
幻の青いチューリップ

自然界では青いチューリップというのは存在せず、あったら人工的に染めたもの。
ちなみにどうぶつの森でも青いチューリップは咲かせられません、、。
そんな中でも、アルバ コエル レア オクラータという花先が純白で、中心部が鮮やかなブルーの品種があります。それは幻の青いチューリップと呼ばれ、非常に希少だそう。
こちらのチューリップチェアもビンテージFRP製シェルにファブリックを張り込んだ貴重な一脚。
幻の花びらに包み込まれる、そんな感覚を是非体感してください、、!


アメリカで活躍した、建築家でありデザイナーのエーロ・サーリネンにより生み出されたフォルム。
彼は、テーブルや椅子の脚が乱立する状態を落ち着かないと考え、今までの概念を覆す“世界初の一本脚の椅子”としてチューリップチェアを発表しました。
見た目の可愛らしさだけではなく、とても歴史的なデザインなのです!!


そして今回はスツールも併せて入荷いたしました!
くるみボタンのようなころんとしたフォルムがとても可愛らしく、ポップ好きからすると色違いで数脚揃えたくなるような衝動に駆られます、、。
コンパクトなサイズ感でもありますし、、いいと思います、、よ、、!
オットマンとして活用するのも良し。
目いっぱい足を伸ばして優雅なリラックスタイムが過ごせること間違いなしです♪



またチェア、スツールともに回転機能があるので、立ち座りも楽ちん。
色んな向きから鑑賞して、お気に入りの角度を見つけるなんてのも、ひとつ楽しめるかもしれません。
私は背面から見たときにちょっと牡蠣っぽいなと思ってしまい、なんだかまた違う愛着が湧いてきました、、笑



思わず水やりをしたくなるような有機的なフォルム。
美しい曲線があらゆる空間を華やかにしてくれることでしょう。































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