デンマーク 1960's ビンテージ チーク材 ハイボード 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース ハイサイドボード ホームバー 食器棚 ~ クラフトマンシップが齎すオールインワンで愉しむ至福のプライベートタイム ~

UPDATE: STAFF:一堂零
デンマーク 1960's ビンテージ チーク材 ハイボード 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース ハイサイドボード ホームバー 食器棚 ~ クラフトマンシップが齎すオールインワンで愉しむ至福のプライベートタイム ~

デンマーク 1960's ビンテージ チーク材 ハイボード 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース ハイサイドボード ホームバー 食器棚 ~ クラフトマンシップが齎すオールインワンで愉しむ至福のプライベートタイム ~

UPDATE: STAFF:一堂零

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Danish Modern Teak High Sideboard
Circa 1960's

暑苦しい日々が続いており、早々に季節の移ろいを感じたい今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?

お気に入りの音楽を流しながら温かい珈琲を淹れる... そんな何気ない家での一時を、もっと特別で豊かなものに変えてくれる素晴らしいヴィンテージ収納家具が渡り渡って遠く北欧の地より入荷致しました♪ 

空間を支配する有機的機能主義の結晶

本日ご紹介致しますのは、ミッドセンチュリーデザインの黄金期に当たる1960年代にデンマークで製造された至高のハイボード。

当時は無名のマイスター達が工房のプライドを懸け、極めて高い技術で鎬を削り合っていた時代。

世界最古の厳格な家具品質保証機関である「 Danish Control 」の厳しい審査基準を彷彿とさせる徹底的なクラフトマンシップが細部迄息衝いており、コレクターの間で今尚羨望の眼差しを向けられ続けている逸品。

 

半世紀以上の時を経て深みを増したチーク材特有の極上の飴色、そして足元に向かって優美にテーパーが掛けられたスマートな丸脚の佇まいは、当時の北欧家具が到達した有機的機能主義の極致。

本品最大の白眉は、「 見せる 」・「 隠す 」を両立し、無駄を削ぎ落とした端正でクリーンな外観からは想像も付かない随所に仕掛けられた驚異のギミックにあります。

全体を上段と下段、更に左・右の4セクションに区切る事で、圧倒的な収納力と機能美が職人によって緻密に計算された設計。

向かって上段・左側には約W89×D33×H54cmという広大なスペースが広がり、その内部は上部左側のW43×D32×H31cmの空間、上部右側の有効スペースW41×D27×H4.5cmの5杯の引き出し、そして下部のW89×D33×H21cmの空間という3つの領域に分割。

上段の各々の領域には書籍や文房具、グラスやお皿といった食器類、更にはアクセサリー等の貴重品を整頓しながらスッキリと仕舞って頂けます。

更にライティング上段・右側のセクションには、有効スペース約W89×D32×H31cmの空間内に、取り外し可能なミラー状の可動棚が1枚付属し、H15cmずつ上下に分割。

その下にもW89×D48.5×H21cmのゆとりあるスペースが備わっています。

中央のカウンター部を経て、下段の上部には有効スペースW56×D43.5×H7cmの引き出しが横並びに3杯。

その下となる下段・左側のセクションには、有効スペースW121.5×D44×H35cmを誇るスライド式の引き戸キャビネットが配置され、中には上がH15.5cm、下がH17.5cmに仕切る取外し可能な可動棚が1枚付属。

隣の下段・右側のセクションには、有効スペースW56.5×D46×H35cmの頼もしいスペースが備わっており、大きかったり出番の少ない雑多な物をお好みで自在に仕舞って頂けます。

正に機能美の塊... これ程詳細に構築されたシステムでありながら、実際に扉を開いた瞬間のドラマチックな高揚感こそが、この家具の本質。

向かって左側のフラップ扉を手前に引き倒せば、真鍮製の堅牢なステーに支えられた臨日のライティングスペースがお目見え、ドロップダウンの扉がW88.5×D53cmの広々としたワークトップになり、コーヒーや紅茶、お酒を注ぐ際や物書きをする場合に重宝する仕様。

その奥には前縁が波型に美しく削り出され、上品な緑色のフェルトが敷き詰められた5段のカトラリー兼、書類用トレイが鎮座。

更に対を成す右側のダブルドアを開放すると、そこは光を幾重にも乱反射させるダイヤモンド型のエッチングが施された背面の鏡が眩い、静謐にして劇的なバーキャビネット。

下段には緩やかなウェーブを打つ把手付きの3杯の抽斗と、空間を圧迫しない省スペースなスライド式の引き戸が配置され、開く度に職人の遊び心と隠された絡繰機能に圧倒される極上の構造。

ディティールに至る迄職人のクラフティスピリットが脈打つ構造、単なる収納家具の枠組みを遥かに超越し、「 書斎 」、「 バーカウンター 」、「 チェスト 」としての役割を完璧に熟すマルチバリエーションの魅力を秘めた暮らしの質を底上げする特別な存在です。

例えば大切なゲストを招くリビングの主役として、お気に入りのリキュールやクリスタルグラスを鏡の前に美しく並べ、夜の帳が下りる頃に極上のプライベートバーとして愉しむ至福の時間。

凡いは寝室や書斎の片隅に据え置き、上質なステーショナリーを波型トレイに収めて、高雅な思考に耽る為の大人のワークスペース。

横幅184センチ、高さ137センチという圧倒的な存在感を誇りながら、奥行きを50センチに抑えた絶妙なプロポーションに加え、床面から本体下場迄のクリアランスは24.5cmを確保。

この通り抜群の大容量を誇りながらも、一般的なサイドボードにありがちな重々しいイメージは見事に払拭され、スリムな丸立脚のお陰で全体に軽快な印象を与えている点が、現代の日本の住環境にも驚く程、滑らかに調和する所以。

一期一会の出会いが邸宅の景色を一変させるからこそ、目の肥えたハイエンドなインテリアギークや、本質的な本物を迎え入れたいと願う審美眼をお持ちの方に、一台で完結するオールインワンで愉しむ至福の時間を心行く迄堪能し、このファインクラフトが齎す恩恵を五感で受け止めて頂きたい。

大量生産の現代家具では決して再現し得ない、本物のオールドチークが放つ重厚な風格と、日常にそっと寄り添うロングライフデザインの美学。

運命的な巡り合わせとなるこの極上のヴィンテージピースと共に人生の贅沢な時間を紡ぎ始めてみては如何でしょうか?

デンマーク 1960's ビンテージ チーク材 ハイボード 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース ハイサイドボード ホームバー 食器棚 ~ クラフトマンシップが齎すオールインワンで愉しむ至福のプライベートタイム ~

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