Design Within Reach
Story Bookcase
“優れたデザインを日常へ届ける”という理念を掲げるデザイン家具ブランド、"デザイン ウィズイン リーチ Design Within Reach"(DWR)。
現在は 「ハーマンミラー Herman Miller」グループの一員として展開されています。両社は単なる販売と製造の関係ではなく、歴史的なモダンデザインの価値を現代の暮らしへ再編集し、新しいライフスタイルへ提案するという共通の思想を持っています。
ハーマンミラーが培ってきた品質とデザインの歴史性、そしてDWRの現代的な感性やキュレーション力が融合することで、現代の空間に自然と溶け込む洗練されたプロダクトが生み出されています。
本日は、極限まで無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルムが印象的な「ストーリーブックケース Story Bookcase」をご紹介します!
積み上げる、美しさ



細いスチールフレームによって軽やかなフォルム。色合いは「サフランカラー」でミニマルな構造の中に柔らかな温かみを加え、空間のアクセントとしても高い人気を誇ります。
デザインを手掛けたのは、ストックホルムを拠点に活動するデザインスタジオ『Afteroom』。
台湾出身の夫婦デザイナー『 チェン-イェン ウェイ Chen-Yen Wei』と『ホン-ミン チェン Hung-Ming Chen』によって設立されました。
同氏達の作品は、視線を奪うような派手さではなく空間や暮らしに自然と溶け込み、使い手によって完成していく“静かなデザイン”を追求しています。
今回のプロダクトは、まさにオブジェや彫刻のような静かな存在感を放つ逸品。


素材は粉体塗装仕上げのスチールを使用。
シャープで工業的な印象と高い耐久性を両立しています。細いフレーム構造でありながら安定感があり、長期間使用しても美しい状態を維持しやすい点も魅力です。
また、マットな質感によって光を柔らかく受け止めるため、金属素材でありながらどこか温かみを感じさせます。


機能性の面でも非常に優れており、奥行きを抑えた縦型設計によって、省スペースでありながら高い収納力を実現しています。
本の出し入れもしやすいため、実用性も抜群。
勿論、本の収納だけではなく、お気に入りの小物を飾ったりオブジェやコレクションを飾ったりする見せる収納としても最適です。




さらに、なんと!棚板は正面または横向きに配置することが可能。
お客様のお好みに合わせてカスタマイズする事ができ、組み立ては支柱カバーと棚板を交互に配置して、ボルトで閉めるのみ、非常に簡単に行えます!


北欧ミニマル、ジャパンテイスト、モダンインダストリアルなどの空間と特に相性が良く、リビングや書斎はもちろん、ギャラリーのような洗練されたお部屋になります。

ユニークなデザインに機能性も優れている「ストーリーブックケース Story Bookcase」。
ぜひ、お部屋の主役として取り入れてみてはいかがでしょうか。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて