Technics
music box EDISON Opera
1911年に開発されたエジソン社筒型蓄音機の名機オペラOperaをモチーフにテクニクス社が作ったアクセサリーボックス MUSIC BOXとなります。小型でどこにでもおけますが蓄音機の存在感を活かした素敵なデザイン。テクニクス社が音響に対するリスペクトを込めて製造したオルゴールとなります。
名器のミニチュアをオルゴールに
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1911年は今から約110年前。明治44年だそうです。その頃に完成した筒型蓄音機をそのまま縮小したオルゴール付きのアクセサリーボックス。そしてメーカーはテクニクス社。現在のテクニクスからは想像もつかないですが、こういったアイテムも製造していた事に驚かされます。

テクニクス社が30年以上前に何かの記念で製作した逸品のようですが、音響メーカーらしい拘りのディテール。

蓄音機と言えばラッパ型のホーンとシリンダーを回転させるクランクハンドルに見立てたゼンマイ式のハンドル。

スピード調整ノブなどの細部パーツも再現されていて、テクニクスの製作チームによるオペラ型蓄音機への敬意がしっかりと見て取れます。

本物は100年以上前、このミュージックボックスも30年は経過していますが、何時までも色褪せないこのディテール。

ノスタルジックな雰囲気とアンティークやビンテージは良く似合います。ベッドサイドやドレッサー脇に置いてたまに静かな音色を楽しむのも面白いかも。
100年も前の名機を実際にお部屋に置くとなると気持ちが萎えてしまいますが、こちらのミニチュアなら難なく置けてさらに音楽好き同士のお話しの種にもなるアイテム。
メーカーもテクニクスでありますので、同じ音楽や音響機器へのリスペクトを持つ方にはオススメ秀逸な作品ではないでしょうか。
