TIME&STYLE
Standard composition cabinet C-612
imptionで働いているとお客様のインテリアテイストの移り変わりが分かる面白さがあります。
去年は割と北欧家具ブームだったのか北欧系デザインの入荷、販売が盛んな印象です。UKビンテージなども多く売れ、濃い色味の家具が比較的人気な年だった気が。
それに比べ今年はモダン家具の入荷、販売が多い印象です。これはインスタ等でのルームツアーなどの影響もあるのでしょうか。そういった流行りを感じ、なぜ流行っているのか、今後どういった流れになるのか。ついつい考えてしまい夜しか眠れません。
モダン家具が熱い今こそすぐに売れてしまうであろう、AVボードのご紹介です。
今まさにモダンが熱い

1990年にドイツのベルリンにてPrestige Japanとして設立し、1992年に日本に移転。
日本の伝統的な美意識と現代のライフスタイルの融合をデザインコンセプトに掲げるインテリアブランド" タイムアンドスタイル / TIME & STYLE "。
国内の自社工場で制作し確かな品質とクオリティを提供しています。

今回はそんな同社の中でもシンプルなデザインが特徴の「 スタンダードコンポジションキャビネット / Standard composition cabinet 」シリーズより「C-612 TVキャビネット」のご紹介です。

こちらは幅約210cmと大振りなサイズの"C-612"モデル。大型テレビを設置しても余裕ある大きさなのでサイドには花瓶やお気に入りのフィギュアなども飾る事ができます。

チャコールグレーカラーに塗装されたオーク材のボディはマットな質感に加え、TV周りの空間を引き締める働きをしてくれます。深みある色合いと杢目がマッチし存在感を放ちつつも、柔らかな印象です。真鍮脚の黒染め仕様。

また、真鍮製の脚部は黒塗り仕様となっており、真鍮らしい深みを残しつつボディに溶け込む仕上がりに。
近くで見た時と離れてみた際の表情が異なる為、AVボードでの作業時、ソファなどでテレビを見る時で異なる魅力を発揮してくれます。


3ヵ所の収納スペースを有しており、両サイドは抽斗、中央はドロップダウン扉収納。抽斗に生活感あるコード類やDVDなどをしまい、ドロップダウンにはAV機器を収納可能。
中央背面にはコード孔が設けられているので配線問題も解決してくれます。

3カ所ともプッシュオープン式を採用しているので、軽い力で扉を押すだけで開ける事が出来ます。
また、扉を押し込むとカチッとロックが掛かる構造なので、極論足先でチョンと開け閉めする事出来ちゃいます。(行儀が悪いので推奨はしません(笑))

把手が取り払われたスッキリとした前面により生活感を軽減し、モダンで洗練された雰囲気を作り上げてくれるアイテムです。

装飾は無くシンプルなフォルムながら、こだわり抜かれたデザインと色合いが一体感を生んでいる一台。
程よい主張でモダンな空間を引き締め、ホテルの様な機能美を重視したアイテムです。































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