たなかふみえ
有田焼 染錦の器
「たなかふみえ」さんは伝統的な古伊万里の意匠を踏まえた、柔らかで愛らしいタッチの絵付けが魅力の有田焼の作家。女性的で繊細でかわいらしく、またどこか現代的で都会的な雰囲気も持っているのが魅力です。
現代の暮らしに微笑みをもたらす染錦

たなかさんが主に手がけるのは、染付と赤絵を組み合わせた「染錦」。染錦は江戸時代に焼かれた有田焼にもよく用いられた絵付方法です。そこになるべく赤絵や銀彩を加えて、自分らしさが表現されており、伝統の中にもオリジナリティー溢れる拘りの詰まった作品が生まれています。

有田焼は、出荷が始まった当初、伊万里港を積み出し港としたため、伊万里焼とも呼ばれていました。また、当時の伊万里焼と現代の伊万里市内で焼かれているものを区別するために、かつてのものを「古伊万里」と呼んでいます。

現在では、佐賀県伊万里市内で製造されているものを伊万里焼、佐賀県有田町で製造されているものを有田焼と大別しているが、隣接するこの地域で作られている磁器を総称して伊万里・有田焼と呼ぶこともあるそうです。

今回は、いくつかまとめて入荷したので、ご紹介していきます!



■ 松竹梅シリーズ パスタ皿 21cm
松竹梅とそれぞれ動物が描かれた器。手に収まりやすいサイズ感。深めなので、スープや汁気の多い料理にも◎
外側にも絵付けが施されており、器全体で作品を楽しめます。


■ プレート 17cm
取り皿に丁度いいサイズのプレート。こちらもパスタ皿同様に外側にまで絵付けが施されており、器全体で作品を楽しめます。

■ 苺白花紋 カップ&ソーサー
控え目ながらも高級感のある仕上がりに。ティータイムが楽しみになりそうですね♪

■ 瓔珞紋 小蓋椀
オリエンタルな雰囲気漂う、前菜やデザートの盛り付けにもオススメです。

たなかさんの描く伝統的な古代文様はモダンな雰囲気も持ち合わせており、デイリーで使う器として和洋問わず使えるのが嬉しいポイントですね~
手描きならではの、筆のタッチの癖も楽しんで頂けたらと思います♪











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