Sovet
FROG Coffee table
こんにちは、ユキナです。
今回ご紹介するコーヒーテーブルは「FROG(カエル)」というシリーズ名が付いています。
デザインには特にカエル感がないのに、なんでなんだろう?というちょっとした興味から、本日はこちらを選ばせて頂ました。
カエルというと思い浮かべるのが、水や雨。
また少し調べると、中には環境に応じて体色変化ができるものもいるそうです。
謎に包まれた「FROG /フロッグ」テーブルを紐解いていきたいと思います。是非最後までお付き合い下さいませ。
いつでも変わらない美しさを放つガラステーブル
>>この商品の詳細を確認する
こちらは、ガラスを主材とした家具の製造・販売を行う、イタリアの" Sovet(ソヴェット)"によるプロダクト。
ガラス細工の伝統や技術を受け継ぎ、それらを現代のモダンデザインと融合させたオリジナル家具を製作しています。
全てMADE IN ITALYに拘った良質な素材と巧みな技術を以ってして生まれた家具たちは、洗練されたスマートな空間を演出します。

デザインを手掛けたのは、同社の多くの家具デザインを担うデザインチーム「Lievore Altherr Molina」。
1991年にAlberto Lievore、Jeannette Altherr、Manel Molinaの3者によって設立され、スペインから日本・東京で個展を開催する程活動の幅を広げています。
機能性を重視したデザインでありながら、彼らが純粋に「美しい」と思う形への探求心が根底にあるからこそ、無駄のない繊細なデザインが生まれるのだと思います。

フロッグコーヒーテーブルの一番の特徴と言えば、厚み1.5cmのガラスシートを湾曲・成形させた一体型のフォルム。
こちらはクリアガラスのスタンダードな仕上げですが、他にもフロストガラスやスモークガラス、カラフルなラッカー塗装仕上げなどバリエーション豊富に展開があるんだそう。
豊富なカラー展開を楽しめる同シリーズは、冒頭で触れた本物のカエルとどこかリンクしているような気がしますね。

光の変化とともに生まれる陰影もデザインの一部として楽しめるところは、ガラス製品ならではの魅力ですよね。
晴れの日も雨の日も、配置するお部屋によっても、様々なものを反射・透過し、違った姿を見せてくれる。ガラスはたくさんの可能性を秘めているのです。

大型のコーナーソファと合わせても圧迫感を感じることなく、空間に溶け込んでくれます。
ガラスが引き立つシンプルなインテリアは勿論、柄物やカラフルなインテリアで遊ぶのも良いと思います。
季節やその時の気分に合わせて好きなコーディネートを実現させてくれる、飽きのこないところもオススメしたいポイントです。

ソヴェット フロッグテーブル、いかがでしたか?
国内での認知度が低いブランドで情報が不十分だったかもしれませんが、少しでも魅力が伝わっていたら幸いです。
伝統とモダンを融合させた新しいイタリア家具" Sovet(ソヴェット)"。
どんよりした気分になりがちな雨の日でも、変わらぬ美しさを放つガラステーブルを、是非ご自宅でご堪能下さいませ。
