journal standard Furniture HENRY Arm Chairs
ピッタリとくる。そのマッチする感覚というのは中々に魅力的ですよね。 寒い季節になってちょっと茶葉を乾煎りして、香り高く熱いほうじ茶を飲む。朝の光に照らされた季節ごとの花を眺める。丁度良い焼き加減のトーストにバターを塗る。しゃっきりしたい気分の時にはちょっと良いシルエットの服を選ぶ。 ハマった。そう感じる事が出来た日はちょっぴり幸せ。家具に置いては普段に使うものだから、生活のスタイルに合うものを選びたいですよね。 今回のご紹介は、いまどきなライフスタイルに馴染んでくれるチェア。椅子をお探しの方は是非一度ご覧ください。大人になった、余裕のある寛ぎを
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今回のご紹介はジャーナルスタンダードファニチャーからアームチェア。ジャーナルスタンダードは家具でもその名を知られていますが、やはりアパレルブランドとして有名ですよね。
「Journal」 つまり新聞や雑誌のように多くの人に新しい感覚を呼び起こしてくれるアイテム。
「Standard」 つまり多くの人に受け入れられる普遍的なバランスを兼ね備えたアイテムをそれぞれにセレクト。
ベーシックなアイテムとトレンドのアイテムがワンストップで、私たちが好みに合わせて選ぶことが出来る。その感度の高いセレクトは勿論ですが、どこか仄暗いワイルダネスな世界観からお探しの方も多いブランドです。
今回のシリーズ名はヘンリー。英語圏の人の名前が取られていて、私は石畳の街中にグレンチェックのニッカーボッカー、平織の白シャツにハンチングを合わせた男の子みたいなレトロな雰囲気を連想します。
どちらかと言えばスチームパンクのようなイメージ。このブログをご覧の皆様ならば、どんなイメージをするでしょうか?
スチールのパイプフレームで構成されたシルエット。今回はアームチェアなのでほっそりした、というイメージよりかは建築や彫刻のような雰囲気が少し足されているような印象でしょうか。
表面はマットな仕上げで柔らかい光沢感。スベスベとした触り心地です。
今回は嬉しいことに背もたれと座面の仕様が異なるバージョン違いが1脚ずつ入荷しています。片方は太畝のコーデュロイバージョン。
色はカーキと絶妙なアースカラー。シートクッションがボリュームたっぷりなので、凹凸のある素材感が全面に押し出されています。フカフカとした座り心地ももちろん楽しめます。
片方はオーク材のプライウッドと、ブラックのPUレザーの組み合わせ。プライウッドが使われていると、やはりどこかスクールチェアのような雰囲気が増しますね。
ソリッドな素材が使われているので、コーデュロイと比べるとややシュっとしたスマートな佇まい。仕事場なんかにあると雰囲気が締まるのはこちらかも知れませんね。
オンオフどちらでもお使い頂けますが、どちらかというとややオン寄りに感じる1脚。
コンパクトながらも構築的なフレーム、座面は背もたれに向けて浅めに傾斜がついているので背筋を伸ばして掛けられるデザインです。
アームがついているので、腕の重さを預ける他に立ち上がる際に掴まりやすいのも嬉しい仕様ですね。
ふとした時に、羽根を休める止まり木のようなホッとする椅子。ダイニングは勿論玄関や待合スペースにあっても違和感のない1脚です。
同じデザインだけど、仕様が異なる事で好みを選べる幸せ。2つ並べてどちらに座ろうか悩むのも楽しいかも知れません(笑)
今回はリユースでは珍しい未使用品として入荷しています。良好なコンディションで入手できる貴重なチャンスとなりますので、お好みにハマる椅子をお探しの方はどうぞこの機会をお見逃しなく!
HENRY Arm chair Plywood × PU Leather
HENRY Arm chair Corduroy Khaki Color































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