journal standard Furniture
PSF LIFTING TABLE
家具を選ぶとき、皆さんは「デザイン」と「機能性」、どちらを重視しますか?
世界には数え切れないほどの家具がありますが、この二つを高いレベルで兼ね備えたアイテムは、意外と少ないものです。
本日は、スタイリッシュなデザインと優れた使い勝手を両立したコーヒーテーブルをご紹介いたします。
収納も、作業も、この一台で。

今回ご紹介するのは、「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」のPSF LIFTING TABLE(ピーエスエフ リフティングテーブル)。
1977年創業のベイクルーズが展開するインテリアブランドで、アパレルや飲食、住まいなど、人々のライフスタイル全般に寄り添った事業を手掛けています。
ビンテージ家具の魅力を現代の暮らしに合わせて再構築し、トレンドを取り入れたインテリアスタイルを提案するブランドとして、多くの支持を集めています。

こちらは、「Plain」「Simple」「Function」をコンセプトに生まれたPSFシリーズの一台。
ビンテージとインダストリアルテイストをベースに、実用性をプラスしたローテーブルですが、一見するとシンプルなデザインで、特別な機能は見当たりません。
……ですが、商品名には「リフティングテーブル」の文字が。
一体何がリフトアップするのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

程よく使い込まれたようなビンテージ加工が施された厚みのあるオーク材の天板と、無駄を削ぎ落としたアイアンレッグ。
異素材の組み合わせが、無骨さの中にも清潔感のある印象を演出しています。
天板には耐久性・耐水性に優れたオーク材を採用。硬く丈夫なだけでなく、木材に含まれるタンニンには防虫・防カビ効果もあり、飲食やデスクワークにも安心してお使いいただけます。
そして天板を小さな切り込みに手を掛けて持ち上げると、天板がスムーズにリフトアップ。
商品名の通り、この昇降機能こそが「リフティングテーブル」の最大の特徴です。

リフトアップした天板の下には、大容量の収納スペースを備えています。
リモコンや雑誌、ノートパソコン、携帯ゲーム機、化粧品、小物類など、散らかりがちなアイテムをすっきり収納可能。
もちろん普段使いにも便利ですが、急な来客時には天板を開けてテーブルの上の物をサッと収納。
あっという間に生活感を隠せる、嬉しい機能も備えています。

ローテーブルは便利な反面、高さが低いため、ソファやチェアに座って使うと前かがみになりやすく、長時間の作業では疲れを感じることもあります。
しかし、このテーブルは天板を持ち上げることで高さが確保され、自然な姿勢のまま作業が可能に。
パソコン作業や読書、お化粧、軽食など、限られたスペースながらデスクやダイニングテーブルのような快適さでお使いいただけます。

素材選びから機能性まで、細部にまでこだわりが詰まったPSF LIFTING TABLE。
デザイン性だけでなく、日々の暮らしに寄り添う使いやすさも兼ね備えた一台は、「家具は見た目も使い心地も妥協したくない」という方におすすめしたいアイテムです。
ライフスタイルを提案するjournal standard Furnitureならではの魅力が詰まった、機能美あふれるローテーブルのご紹介でした。































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