Journal Standard Furniture CHINON Dinning Table S
昨日はレコーディングに参加していた私。 知り合いの方からお声を掛けて頂きサックスを手にマスクを付け、生活圏内のスタジオへ。 自転車で、暑いながらも風を浴びて進んでいると遠くからセミの鳴き声が。 セミたちも蒸し暑さに耐えかねたのでしょうか。私も丁度自宅に風鈴を付けたばかり。 これから本番を迎える夏に向けて、クールに過ごせるアイテムをお探しの方。 素敵なテーブルが入荷しましたので、ご紹介させて下さい。アパレル出身のブランドが魅せる本気
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今回のご紹介は、ジャーナルスタンダードファニチャー(J.S.F、JSF)のテーブル。
ジャーナルスタンダードと言えば、先ずは服飾のアイテムが思い浮かぶ人も多いと思います。
セレクトショップという概念がごく一般のものになったのはこのブランドの業績も避けては通れません。
ユナイテッドアローズ、ビームス、シップスと先立って人気を獲得していたセレクトショップを追うように、
株式会社ベイクルーズが1997年、新しく起ち上げたブランドが、ジャーナルスタンダード(JS)。
Jourunal(新聞)、そしてStandard(標準、スタンダード)。
新聞のように新鮮なアイテムを、そして時代を取り込んだスタンダードなアイテムを届ける事を大切にしているJSは、
ファッションを愛する人にあえてキメ過ぎない、肩の力を抜いた等身大の装いが持つ魅力を提案してくれています。
そんなJSが2007年に家具に特化したブランドとして1号店を出店したJSF。
ジャーナルスタンダードのブランド名を頭に残したことで、顧客側はその世界観の延長線上でアイテムをイメージし易く、等身大且つ、ミリタリーやインダストリアル、ガレージといったヘビーデューティな雰囲気を巧みに落とし込んだアイテムは今現在も高い人気を誇っています。
今回のシノンシリーズは、その中でも定番化された鉄板アイテム。
シダー古材を採用した天板はわずかにグリーン系の色が感じられ、あたかも緑青が付いた金属のように年月の経過を感じさせる雰囲気。
板張りの、冷房がキリッと効いた部屋で、窓からの光を鈍く照り返す天板。そんなイメージでしょうか。(汗をかいたアイスコーヒーがあれば尚可。)
アイアンの脚部もアンティーク加工が施されていますので、くすんだ色味の魅力を堪能出来ます。
個人的にはスチールロッドではなく、中空の四角い脚というのがどこか素朴でカッコいいチョイスだと思います。
そして何よりも優秀なサイズ感。
幅は一般的なテーブルと同様130センチですが、奥行きは一段スリムな65.5センチ。
これによって、痒い所に手が届く丁度良さを獲得しています。
1人暮らしの、余裕のある万能テーブルでも。
2人暮らしの、すっきりとした食卓テーブルとしても。
壁付けにしての、ワーキングテーブルやコンソールテーブルな使い方だって可能です。
家具や建具といったアイテムと異なり、その年ごとに新しいアイテムを発表するアパレルは時代と流行に関する「嗅覚」と、アイテムに落とし込む「アレンジ力」が欠かせません。
シノンのテーブルは、ヨーロッパで使用されていた作業台をソースにデザインされた一台。雰囲気を再現しつつ、私達日本人が使いやすいように考え抜かれた定番テーブルは、まさにアパレルメーカーの本領が活かされた時代のスタンダード。
素敵な雰囲気を持った一台です。
とても人気のあるシリーズですので、ご売約となるのもとても速いこのテーブル。
お探しの方は、どうぞお早目にご検討下さいませ。































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