ジャパンビンテージ チャーチベンチ バタフライテーブル付 オーク無垢材 ビニールレザーシート ~祈りの時間から暮らしの時間へ~

UPDATE: STAFF:アイラ
ジャパンビンテージ チャーチベンチ バタフライテーブル付 オーク無垢材 ビニールレザーシート ~祈りの時間から暮らしの時間へ~

ジャパンビンテージ チャーチベンチ バタフライテーブル付 オーク無垢材 ビニールレザーシート ~祈りの時間から暮らしの時間へ~

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Japan Vintage
Church bench

今回ご紹介するのは、教会の礼拝堂で使われていたジャパンビンテージのチャーチベンチ。 神に祈りを捧げる際に、前の席に聖書を置くためにテーブルが付いているのが特徴です。

祈りの時間から暮らしの時間へ

実は私の通っていた幼稚園でも朝に教会で聖書を読む時間がありました。

 当時はもちろん椅子のデザインや素材に着目したことはありませんでしたが、黒いレザーに膝を付けて座っていた記憶があります。

今こうしてビンテージ家具として見ると経年により深みの増したオーク材の質感や、無骨だけど力強いディティールが魅力的に感じられます。

チャーチベンチというと木製の硬いベンチのイメージが強いですが、こちらのベンチは珍しく薄めのクッションを内包したビニールレザー仕様のシート。

教会では長時間の着座が考えられるため、身体への負担を少しでも和らげられるように作られています。

特定の場所で使われるために設計された家具は、本来の用途を知るとより面白いですね。

そしてこのベンチの大きな魅力はオーク無垢材。

長く使うことを想定して作られた家具らしいしっかりとした素材感があり、年代物ならではの味わいを堪能できます。

座面の高さは42cmとなっておりダイニングテーブルとあわせて使うのはもちろん、ベンチの背面にはバタフライテーブルを備えているため、お気に入りの本や小物、観葉植物で飾り立てるのも面白いですね。

 奥行きが浅めなので場所を取らず廊下や玄関先などのデッドスペースに置くのも良さそうです。本来の役割を終えた家具だからこそ、今の暮らしの中で新しい使い方を見つけるのもビンテージ家具の楽しみ方のひとつです。

ビンテージスタイルやインダストリアルテイスト、ベンチスタイルのダイニングスペースや、店舗什器としても様々なシチュエーションで合わせやすそうな一品。

幅は約150cmと4人程まで座れる設計になっております。

ジャパンビンテージ チャーチベンチ バタフライテーブル付 オーク無垢材 ビニールレザーシート ~祈りの時間から暮らしの時間へ~

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