シラカワ家具 SHIRAKAWA ウォールナット無垢材 ダイニングテーブル 角脚 W160cm 飛騨家具~真っすぐを愛し、真っすぐに愛された~

UPDATE: STAFF:なおく
シラカワ家具 SHIRAKAWA ウォールナット無垢材 ダイニングテーブル 角脚 W160cm 飛騨家具~真っすぐを愛し、真っすぐに愛された~

シラカワ家具 SHIRAKAWA ウォールナット無垢材 ダイニングテーブル 角脚 W160cm 飛騨家具~真っすぐを愛し、真っすぐに愛された~

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SHIRAKAWA
Solid Walnut Dining Table

直線が組み合わさり面となって、空間を構成している"部屋"。

意外と意識してないですが、日本のお部屋は直線で構成された物がほとんどだと思います。昔から日本では直線や面、空間の広がりを意識した住居造りがされてきました。縁側などはその代表とも呼べるでしょう。

曲線や装飾を好む西洋家具とは違い、直線や素材本来の風合いを大事にしてきた日本家具。

そう、日本人には真っすぐな心が宿っているのです。

今回はそんな直線を明確に意識させるダイニングテーブルのご紹介です。

真っすぐを愛し、真っすぐに愛された

昭和46年に家具製造として創業し、家具の名産地として知られる、岐阜県高山市で日本独特のモダンデザイン家具を作り続けるシラカワ家具。

「飛騨の匠」の産地としては比較的新しいメーカーですが、職人の確かな腕と無垢材の質感に重きを置くデザインで人気を博しています。

今回ご紹介するのは直線の美しさがダイレクトに伝わるウォールナット無垢材ダイニングテーブルです。

はっきりとした深みある色合いのウォールナット無垢材を使用することで直線のラインが認識しやすくなり、お部屋の床や天井、他の家具の共鳴し全体に統一感が生まれます。

壁付けもしやすく、お部屋の中央に設置してもバランスの取れた空間作りが出来るデザイン。

使用しているブラックウォールナット材は木材の中では珍しく、経年により色合いが穏やかになるのが特徴的。人間と共に年を重ねていく様はもはや家族の一員と呼べるでしょう。

また、程良い硬度と反りやしなりが少ない事から一枚天板や高級家具に使用される銘木。

木製天板の平均的な厚みは約25㎜~30㎜、一枚板では約50㎜と言われていますが、こちらの天板厚は約40ミリと肉厚ながらも重苦しさを感じさせない絶妙な厚みに設定されています。

一枚板天板の魅力を持ちつつも、洗練された雰囲気も兼ね備えています。

存在感ある角脚は重量のある天板をしっかりと支え、デッドスペースを生まずに空間を最大限に活用する事が出来ます。

サイズも約W160×D90と4~6人で使用するのにぴったりなサイズ感。

直線的な椅子を配置し統一感を増しても良し、あえて曲線的な椅子をレイアウトし椅子とテーブルのコントラストを楽しむのもまた1つの魅力です。

真っすぐを愛し、真っすぐに愛された我々日本人が本能的に求めてしまうのは、このテーブルなのかもしれません。


シラカワ家具 SHIRAKAWA ウォールナット無垢材 ダイニングテーブル 角脚 W160cm 飛騨家具~真っすぐを愛し、真っすぐに愛された~

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