クラッシュゲート CRASH GATE イージーライフ Easy Life フリーダ FREDA スモールカウチソファ 3人掛け+オットマン ヘッドレスト付 W220cm アッシュ材 キャンバス地 ~ 大きな存在感と、心地よい家族の時間

UPDATE: STAFF:MIYU
クラッシュゲート CRASH GATE イージーライフ Easy Life フリーダ FREDA スモールカウチソファ 3人掛け+オットマン ヘッドレスト付 W220cm アッシュ材 キャンバス地 ~ 大きな存在感と、心地よい家族の時間

クラッシュゲート CRASH GATE イージーライフ Easy Life フリーダ FREDA スモールカウチソファ 3人掛け+オットマン ヘッドレスト付 W220cm アッシュ材 キャンバス地 ~ 大きな存在感と、心地よい家族の時間

UPDATE: STAFF:MIYU

CRASH GATE
Easy Life FREDA

大きなソファには、部屋の空気まで変えてしまうような力があります。
今回紹介する「FREDA(フリーダ)」のスモールカウチも、幅220cmの堂々としたサイズ感が目を惹く一台。
けれど、実際に見てみると不思議と圧迫感がなく、むしろゆったりとした心地よさを感じさせてくれます。
大きさと軽やかさ、その両方を感じさせる理由は一体どこにあるのでしょうか。

大きな存在感と、心地よい家族の時間

「FREDA」は、ビンテージやインダストリアル、ナチュラルなど、幅広いインテリアテイストを提案するCRASH GATE(クラッシュゲート)のブランド、Easy Life(イージーライフ)のソファシリーズ。
木のぬくもりを感じる家具を中心に、「take it easy」をコンセプトに自然体で気取らない暮らしを提案しています。
そんなブランドの考え方が、このソファの佇まいにもよく表れているように感じます。

まず印象的なのが、ファブリックと木の組み合わせです。
ブラウン系のキャンバス地はカジュアルで親しみやすい一方、アッシュ材のフレームと木製の脚が加わることで、ラフになりすぎず、程よく引き締まった印象に。
脚は丸みを帯びたシンプルなデザインで、床にべったりと接する造りではないため、幅220cmと言う大きなサイズでも軽やかさがあります。
ファブリックのソファらしいリラックス感がありながら、どこかモダンで端正。
落ち着いた色味も相まって、大人っぽい雰囲気に仕上がっています。

個人的に惹かれたのが、背面から見た時のファブリックの表情。
キャンバス地が少し弛んだように見えることで、すっきりとしたフォルムの中に自然な動きが生まれています。
きっちりと整えられすぎていないところに、肩の力が抜けたような心地よさを感じます。
そこに木製フレームの木目がアクセントとして効くことで、全体が程よく締まるのもいいところ。
大きなソファでありながら重厚になりすぎず、今の日本のインテリアにも自然に馴染んでくれそうです。

座り心地も、もちろんゆったり。
フェザーをたっぷり使ったクッションは、身体を預けると適度に沈み込み、広い座面と相まって、あぐらをかいたり横になったりと思い思いの姿勢でくつろげます。
今回の個体にはヘッドレストとオットマンも付属しているので、より深く身体を預けてリラックスしたい時にもピッタリ。
更にロングクッションの位置を変えることで、右カウチ・左カウチ・三人掛けソファ+オットマンと3通りのレイアウトを楽しめます。
ヘッドレストやオットマンも組み合わせながら、部屋のつくりやその日の気分に合わせて、好みのスタイルで使えるのが嬉しいところです。

夏休みのある日、家族みんなが自然とリビングに集まってくる。
大きな観葉植物の隣に置いたFREDAでは、誰かがゴロンと横になって本を読み、子供はソファの上で遊び、別の誰かは飲み物を片手にのんびり過ごしている。
夕方になれば、今度はみんなでソファに並んで映画を観ながら、途中で感想を言い合ったり、お菓子をつまんだり。
何か特別な予定がなくても、同じ場所でそれぞれが好きな事をしながら過ごせる。
そんな何気ない家族の時間を、このソファならゆったりと受け止めてくれそうです。

大きく身体を預けられる心地よさと、木のフレームや脚によるほどよい端正さ。
そのどちらも持ち合わせてい折るからこそ、リラックスした暮らしの中にも、きちんとした心地よさを作ってくれるFREDA。
家族が集まるリビングに、長く置いておきたくなる一台です。

クラッシュゲート CRASH GATE イージーライフ Easy Life フリーダ FREDA スモールカウチソファ 3人掛け+オットマン ヘッドレスト付 W220cm アッシュ材 キャンバス地 ~ 大きな存在感と、心地よい家族の時間

LOCATION

取扱い店舗

ARTICLE登戸BASE EC店の記事