CONDE HOUSE
LINUS Living Highback Chair
ただひたすら疲れた。帰宅してご飯の用意をして、お風呂に入って、明日の準備をして...。疲れてしまって、それどころじゃない。
とりあえず一度、何かに身体を預けてほっとしたい——誰しもそんな瞬間があると思います。
そんな時にこそ頼りになるのが、座り心地の良いパーソナルチェア。
特にヘッドレスト付きのハイバックチェアなら、なおのこと至福の時間を与えてくれます。
本日ご紹介させていただくのは、まさにそんなひとときを支えてくれる一脚です。
疲れた心と身体を、そっと受け止める一脚


1968年に設立され、日本有数の家具産地である北海道・旭川に拠点を置く家具メーカー「カンディハウス」。
豊かな森林地帯で育った北海道産ミズナラを中心に、自然素材の魅力を最大限に活かした家具づくりを続けています。
創業当初から変わらず、職人の手作業による丁寧なものづくりは世界的にも高く評価され、川上元美氏やヤコブ・ヨーゲンセン氏など著名デザイナーとの協働プロダクトも数多く生み出しています。


今回ご紹介させていただくのは、軽快感と掛け心地を追求した「ライナス LINUS リビング ハイバックチェア」です。
デザインを手掛けたのは、同社人気シリーズ「Runtom」を生み出したスウェーデン出身のデザイナー、スチウレ・エング氏。
カール・マルムステンが設立したカペラゴーデンで講師を務め、1973年から日本で商品開発を行うなど、北欧と日本双方の美意識を熟知する人物です。


温かみのあるカラーリングと、スタイリッシュでありながら柔和なフォルムが北欧モダンを感じさせる一脚。
頭から身体を包み込むようにカーブした背もたれ、ゆったりとした座面、安心して腕を預けられるアーム、すべてが寛ぎのために描かれています。
フレームにはウォールナット材を使用し、軽量かつ強度の高いプライウッド(成型合板)を採用。
滑らかな曲線が美しさだけでなく、しなりによる心地よいフレームテンションを生み出しています。


背座一体のクッションシートには、本革ブラウンレザーとウレタンクッションを採用。
ほどよい弾力と沈み込みすぎない座り心地で、長時間でも快適に過ごせます。
ウォールナットの深みある色合いとブラウンレザーの組み合わせは、洋室・和室を問わず空間に自然と馴染み、ホームユースからショップユースまで幅広く活躍します。

国産材の風合いを活かし、寛ぎのための掛け心地を追求した「ライナス リビング ハイバックチェア」。
細身ながらしっかりとしたフレームが身体を支え、背座一体のシートが疲れた体をやさしく包み込んでくれます。
穏やかに過ごしたい一日の相棒として、ぜひおすすめしたい一脚です。











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