OBJEKTO
Paulistano
本日は、ベジタブルタンニングの上質な一枚革を贅沢に使用し、適度な撓りのあるスチールバーフレームと融合させワンランク上のラグジュアリーな雰囲気と極上の座り心地を実現するフランス・OBJEKTO社『 PAULISTANO ARM CHAIR 』のご紹介♪
最高品質の一枚革カンチレバーチェア



デザイナーのパウロ・メンデス・ダ・ロシャは、2006年には「建築界のノーベル賞」とも呼ばれるプリツカー建築賞を受賞したブラジルの建築家。日本では大阪万博のブラジルパビリオンを手掛けた事でも知られています。
同作は1957年、サンパウロの有名な競技場(Gymnasium in the Paulistano Athletics Club)の建築の為にデザイン。後にデザイナー自身の協力によりフランス・OBJEKTO社より一般販売が開始され、2007年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選ばれています。



ブラックカラーのラグジュアリーな雰囲気漂う一枚革の本革レザーには樹木や植物等から抽出した「天然の渋」を利用し革をなめす製法『ベジタブルタンニング』を採用。非常に手間と時間がかかりコストの高い製法ですが、革本来の自然な風合いと経年変化を存分に楽しめる為多くのレザー好きに支持されています。
永く使い込むほどレザーが馴染み、フレームの形に添って3次元の美しいラインへと形状の変化を楽しめる逸品。レザー自体の深みある風合いは勿論、優しく身体を包み込むフィット感を全体から感じられる仕上がりになっております。またカットされたレザーのエッジは目に留まらないように内側に折り返され、レザーと同色の糸を使用してしっかりと縫製してあります。ゆったりとしたレザーの雰囲気を壊すことなく調和しています。



フレームには従来のパイプチェアでよく見られる中空のパイプではなく中身の詰まったカーボンスチールバー(鉄棒)を採用し、軽量感と耐久性の両立を実現。
光沢のあるステンレスモデルと対照的に、マットな質感のカーボンスチールは、ブラックレザーに対して色合いの調和と素材感の対比を生み出し、シックで大人びた空間演出を可能にしてくれます。
背もたれから座面、脚部までを細身のフレームで繋げ前脚だけで支えるカンチレバー方式により無駄な装飾を省いたシンプルなフォルムを完成。従来の4本レッグの椅子とは異なり、心地良い撓りが安らぎを与えてくれるフレームと使い込むうちに柔らかい触り心地へと変化するレザーが、ハンモックの様に体全体を包み込んでくれます。



座らない時もオブジェのような佇まいで空間を演出してくれるアームチェア。現在レザー、フレーム共に豊富な種類と組み合わせで存在しております。1957年にデザインされたオリジナルと同様のコニャック色レザーは定番として人気を集めておりますが、今回はブラックで統一され、フォルムや素材の特徴がより強く感じられるモダンな印象です。
モノトーンで統一された都会的な空間演出は勿論、幅広いインテリアテイストとマッチし、コーディネートを容易にしてくれるカラーリングです。現品限りの在庫となりますので、是非この機会お見逃しなく!ご注文はお早めに♪































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